SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

チャゲ&飛鳥 熱風コンサート

今日いちにちはカタカナの「チャゲ」と漢字の「飛鳥」。
ライブはデビュー曲からはじまりました。
今日は封印していた曲もやります!とのことで、
「パラダイス銀河」「ボヘミアン」「ふたりの愛ランド」なども
メドレーで歌いました。楽しかったー!
「Love Affair」にはしびれたな~。

「21世紀」「熱い想い」「安息の日々」
二度と聴けないかもしれない、と
体中で、自分の気持ちのすべてを傾けて聴きました。

台風の影響で、前日夜まで降水確率80%だったにも関わらず
ほんの少しの霧雨で済みました。
ライブ終了と同時に雨がちょっと激しくなったところでASKAさん、
「降ってきたね。ざまあみろ!」
25年前に戻ってしまったのか、
やたらとかわいい表情の多い今夜のふたりでした。





<セットリスト>
ひとり咲き
流恋情歌
万里の河
御意見無用'82
夏は過ぎて
モーニングムーン
夢から夢へ
21世紀
光の羅針盤
お台場メドレー(LOVE SONG~パラダイス銀河~Newsにならない恋~
ボヘミアン~ふたりの愛ランド~ふたり~嘘~伝わりますか~シングル・ベッド~
YAH YAH YAH~太陽と埃の中で)
36度線-1995夏-
夏の終わり
MOONLIGHT BLUES
熱風
魅惑

Love Affair
南十字星
NとLの野球帽
野いちごがゆれるように
熱い想い
声を聞かせて
SAY YES
安息の日々


最後のMCで飛鳥さんが言った、

「今の自分を評価できるのは、未来の自分だけ」

という言葉を、覚えておこうと思う。
このふたりはいつでも、変わりながら、でも変わらずに、
いつでも力をくれるメッセージを投げかけてくれる。

私が5歳だったときの楽曲が、
今でもこんなに力を持って聴く人の心に届くってすごいことだ。

それは、25年前から一所懸命歌ってきたふたりが、
今夜の2万人のお客さんの拍手と笑顔を感じて、
過去の自分たちを肯定できる瞬間だったんじゃないだろうか。
そして彼らはすぐまた2004年のツアーの続きを始める。

「走り続けるものの中にだけ、力は存在する」
「go to eleven」
「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」

彼らのメッセージはいつだって、
今の自分より少し先を目指している。
そういうふたりに憧れて、その音楽に勇気づけられて、
もう15年以上もずっとずっと好きでいる。
どんなことがあっても、自分が変わっていっても、
彼らのライブに行くと「帰ってきた」ような気持ちになるのは、
ふたりがいつでも変わらずに走りつづけてくれているからだと思う。

どうか、いつまでも私のずっと前を走りつづけていてください。
[PR]
by babyleaf_6 | 2004-08-28 23:41 | おんがく