SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

Autumn Flavours

Flavours (CCCD)
Lyrico / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B0001N1P7I
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Lyricoちゃんのツアーファイナルを観てきました。
かわいかった。
足がきれいだった。
キーボードが武部さんだった。
ドラムが杉野さんだった。
杉野さんと知念さんがニコニコだった。
大泣きした。
ちょっと恥ずかしいくらい泣いた。
隣の年配のおじさまもたぶん泣いてた。

とてもとてもとても、いいライブでした





1曲目からぐわーっと胸がいっぱいになって、
2曲目ですでに涙が溢れそうで、
その後もサビがくるたびにヤバイ、というような状態で、正直ちょっと焦りました。
別に、泣きたいストレスがたまっていたわけでもないのに。

歌詞の内容が切なくてCDなのに泣ける~、というのは
Lyricoちゃんを聴くときにはよくあることなんだけど、
そんな表面的なことではなくて、
歌声の力強さに心臓を直接ぎゅっとつかまれて思いきり揺さぶられてるみたいな心の動き方でした。
理屈じゃないのよ。
自分でまったく制御が利かないのよ。
参った。

ゴスペラーズやちゃげあすやスクープやCKBやスカパラやライムスターや吾妻さんや、
ライブが最高に面白いアーティストはたくさんいるけど、
あんなふうに自分の気持ちの深いところがぐらぐら動かされるのはLyricoちゃんだけかもしれません。
なんでそんな声なの!
別に声を張り上げてるわけでもないところでも、ぐっときちゃう。
巧いとか高いとか、技術じゃないんだよね。ソウルなのです。
ああそうか、「ソウルフル」って言葉を体で理解させられる、みたいな感覚なのかも。

アンコール2曲めの「Eternity.」、ラストのオフマイクになったときには
自分でもびっくりするほど涙が止まりませんでした。
拍手しながら嗚咽を漏らしてしまいました。
漫画だったら目の幅で涙が流れてる感じ(笑)。
許されるなら声をあげて泣きたかったです。
今までライブで泣いたことって何度かあるけど、
今日のに比べればどれもこれも泣いたうちに入らないくらいです・・・。

なんだろうなー、あの感じ。
今回はツアーでもう2回やってきてるからなのか、ちょっと余裕もあって、
歌うことが楽しくてしょうがない、体中から歌が溢れ出ちゃう、みたいに見えました。
手とか足とかいっぱい動いてた(笑)。
あと2時間くらい聴いていたかったです。
しあわせな時間でした。


<セットリスト>
キセキノハナ
風の行方
Now & Forever
瞳をとじて
You're the Reason
Tender Rain
トパーズ
まいにち

I Say I'm Sorry
コイビト
True Romance
ESCALADE
Livin' Breathin' Feelin'
Flowers
You'll Be Alright
(アンコール)
Voice of Grace
Eternity.
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by babyleaf_6 | 2004-10-18 23:54 | おんがく