SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

2005年初映画

渋谷のユーロスペースにて、「ベルリン・フィルと子どもたち」を
最終日の最終回でギリギリ観てきました。
立ち見(座布団敷いて座り見)も50人以上出る盛況ぶりで、
練習終わって急いで行ったので座れる整理番号をもらえてよかった。
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ベルリンフィルの指揮者であり芸術監督であるサー・サイモン・ラトルが行った、
250人の子どもたちがベルリンフィルの演奏で
ストラウ゛ィンスキーのバレエ「春の祭典」を踊る、という教育プログラムを
カメラで追いかけた、ドキュメンタリー映画です。

子どもたちは8歳から20歳代前半で、ナイジェリアの内戦で両親を亡くした男の子や
学校の勉強についていけない女の子、その他にもさまざまな環境から集まっていて、
ほとんどの子がバレエに触れるのもクラシック音楽を聴くのも初めて。
自信がなくて集中力もなくて同じことばかり注意されていたのが、
コリオグラファーやラトル氏の熱意や真剣さが伝わって、
ある日突然突き抜けたように顔つきが変わって踊りが変わっていく様子は
観ていてとても感動的でした。

「春の祭典」が頭をぐるぐる回ってる~。
明日のブラームスに向けて頭を切り替えなくては・・・。
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by babyleaf_6 | 2005-02-11 22:57 | 日常