SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

また買っちゃった。

今日はクラシック音楽の話です。
興味ない方はスルーしてくださいませ。


ドヴォルザークの交響曲は第9番「新世界より」がどうしても一般的には有名ですが、
私が一番好きなのは第8番。
ノイマン指揮チェコフィル、アバド指揮ベルリン、
クーベリック指揮ベルリン、カラヤン指揮ウィーンと4枚持っているのですが、
違うのも聴いてみたくなって、先日5枚目を購入しました。
ドヴォルザーク:交響曲第8番
セル(ジョージ) クリーヴランド管弦楽団 ドヴォルザーク / 東芝EMI
ISBN : B00005NDD6

↑「セル(ジョージ)」って(笑)。日本でも人気のあるジョージ・セルという指揮者です。

びっくりしたのは、4楽章のフルートソロが息継ぎしてないように聴こえること。
30秒以上吹きっぱなし・・・しかもあの難しいソロを・・・。
これってもしや、かの超絶技巧「循環呼吸」?
(循環呼吸=口から息を吐いて音を出しながら同時に鼻から息を吸う奏法)
ただの長い音でならたまに聴くけど、あのソロでは考えにくいよなぁ。
どんな肺活量やねん。

2楽章の壮絶に哀しい、感情を揺すぶられるような演奏と、
4楽章の格調高さの割りに、一番好きな3楽章があっさりしてたのがちょっと残念。
3楽章はノイマンの方がいいなぁ。
(まあ、ドヴォルザークをここまで荘厳な感じにしちゃうのもセルならではなのですが)

あー、楽器弾きたい。はやく週末にならないかな。
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by babyleaf_6 | 2006-01-26 23:12 | おんがく