SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

「京都夢街バンスキング」

NHKで放送された、一青窈の京都歌舞練場でのライブ
「京都夢街バンスキング」を観て、とてもいいステージだったので
ノーカットで観たくてDVDを買ってしまいました。

一青窈★夢街バンスキング ~はいらんせ~
/ コロムビアミュージックエンタテインメント
ISBN : B000CNF3M0


一青窈というシンガーについて、興味はあったし声は好きなんだけど、
食わず嫌いみたいなとこがあったんですよね、今まで。
歌詞に句読点がついてるのがどうにも苦手なのと、
「もらい泣き」の世界観を受け付けられなかったので…。
でも「かざぐるま」はいい曲だなぁと思っていたところに
「夢街バンスキング」だったので、かなり衝撃を受けました。

「江戸ポルカ」なんか、もっとテレビでも歌えばいいのに。
「もらい泣き」「大家(ダージャー)」「ハナミズキ」で、
”癒し系”とカテゴライズされていることへの抵抗を
本人も感じているようなインタビューもあったし…。
昭和歌謡のメドレーや井上陽水のカヴァーも雰囲気に合っていて、
真っ赤なドレスで歌い踊る姿はなかなか衝撃的でした。
(コーラスに大滝裕子さんがいてびっくり!)
「夢なかば」や「ホチKISS」を聴いて、
この人が私と同い年のひとりの女性なんだとやっと実感が湧きました。


最近のiPodトップレートには、一青窈と柴咲コウ、そしてみゆきさんと、
女性シンガーばかりが並んでいます。
私にしては珍しい。
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by babyleaf_6 | 2006-02-05 22:03 | おんがく