SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

フィギュア女子シングル FS

おはようございます。ねむいです。ただいま4時20分。
かろうじて第2グループの前に起きましたが、自分の目覚ましではなく
近所の誰かの目覚ましの音で起きました。
みんな同じこと考えてるな。

第2グループの最初はリアシェンコ。ああ、もっと後で見たかった。
このウエストサイドストーリーのFSは切れ味がいいのが好きなのですが、
全体的に精彩を欠いた演技でした。
レイバックスピンも胸だけで反ってる。腰痛いんだろうなー。
怪我を直して早くまたあのキュートな笑顔が見たいです。

カナダのミラ・リュン。マナカナ似ってこの人のことか。
若いのはわかるけど、誰かもうちょっときれいにお化粧してあげようよ。
ほっぺが赤くて田舎の中学生のようです。
「健康優良児」という言葉が浮かんでしまいます。
ジャンプは安定してる(ちょっと低いけど)し、スピンはいろいろ持ってるし、
あとは大人の女性への脱皮をうまく図れれば化けるのではないかと思います。

ソコロワのロミオ。有香さん「もしかしてどこか怪我してしまったのかも・・・」
ジャンプを決めてこそソコロワなので、やっぱりちょっと物足りないですね。

中国のヤン・リウ。雰囲気が浅田舞に似てる。
しっとりした素敵な演技でした。でもなんか足りないなぁ。
有香さん「メリハリが足りない」。ああ、そうか、そうですね。
またしても「おはよう日本」が!4時半だから?

クロアチアのイドラ・ヘーゲル。
SPではらせん模様の変わった衣装着てましたが、FSはかわいめの白の衣装です。
ステップやスパイラルでのアピールがえらくあっさりしてます。
もっと感情豊かに演技できたらいいのに。こういう人なのか。

ハンガリーのユリア・セべスチェン。
ジャンプはなどで失敗はありますが、演技の軸がしっかりしていて
ポーズなどはちゃんと決まってる。さすがベテラン。
コンビネーションジャンプは決まった!後半ちょっとスピードが落ちました。

12人終わってヤン・リウがトップ。
ここまで、ミスで自滅する選手が多いようでちょっと残念。

安藤美姫登場。落ち着いてるように見えます。
4回転サルコウは失敗。でもその後のジャンプは決めてるし、引きずってないですね。
ああ、でも後半ちょっと着氷やステップで乱れが。
スピードも落ちてきました。がんばれ!がんばれ!
最後のスピンは落ち着いて決めて、フィニッシュ。
4回転と3回転では失敗しても得点が違うとのこと。わかりやすいぞ刈屋さん。
合計で140.20点。この時点で5位。
これを悔しいと思って次に挑戦して欲しいけど、やっぱりプロに転向しちゃうのかなぁ。

エミリー・ヒューズ。グラズノフの「四季」。いい曲知ってるなぁ(笑)
ダイナミックだけど繊細さには欠けるように思えました。
棚ぼた出場の機会に十分アピールはできたんじゃないでしょうか。
この人の、ちょっと失敗しても「大丈夫よ」って顔するのが
刈屋さんずいぶん気に入ったみたいですね。

サラ・マイヤー。この人も途中から崩れてしまいました。
調子がいい人と悪い人の差が激しいな、トリノは。
それがオリンピックなのか?

ジョアニー・ロシェット。
しっとりしていて、ミスもなんとか抑えて、いい演技でした。
「愛の賛歌」で踊っているときに、有香さんが「これは刈屋さんの大好きな曲ですね」。
「こういう、観客が歌いたくなるような素敵な曲で演技するのも大切」とのこと。
刈屋さん、照れているのか無言でした。
やだなぁ、また刈屋さんの人気が上がっちゃうじゃないの。

そしてコストナー。FSの衣装も美しい。
ビバルディ「四季」より「冬」。あれ、ランビエールも「四季」じゃなかったっけ。
おそろいかよ〜ラブラブカップルめ〜。
随所に不思議な振り付けが。ジャンプは最初のコンビネーションはうまくいきましたが
中盤はバランスを崩したりちょっと不安定になってしまいました。
でもスパイラルにもスピードがあって、若々しくていいですね。

最終グループを残して暫定トップはジョアニー・ロシェット。

いかん、どうしても眠いので、お風呂入ってきます。
最終グループ前には戻ります。


おおおおお!ゆっくり湯船に浸かりすぎました!
ゲネバニシウ゛ィリの最後しか見られませんでした。
4時に起きてなにをやっているんだわたしは!

ココココーエンですよ。落ち着けわたし。
うわーかわいい。自信に満ちあふれてます。
わ、転倒!どうしたコーエン。また失敗。やだ、がんばって!
SPでの完璧っぷりはどうした。有香さんによると右足つけ根あたりを痛めてるように見えるそうです。
後半は持ち直すも、3回転で両足で下りたりしてます。
サーキュラーステップシークエンスはエレガントだし、
スパイラルシークエンスは美しいし、最初のジャンプさえ決めていれば!という感じ。
これで金メダルはなくなったか・・・。

さて次は荒川さん、そして村主さんです。じっくり見ます。


あああ、だめだ、もう、レビューなんかできません。
胸がいっぱいです。しあわせだーーー。
ふたりともすごいよ。素晴らしいです。ありがとう。
村主さんの得点はなんでこんなに伸びないのか。
荒川さんがパーソナルベストで1位。2位コーエン、3位村主さん。

きた、ダークホース。キミー・マイズナー。
レスピーギ「シウ゛ァの女王ベルキス」。
なんちゅう中途半端な箇所から始まる編集だよ。
しかし確かにうまいなこの人。ゲネバニシウ゛ィリといい、ジュニアはレベル高いな。

そして女王、イリーナ・スルツカヤ。ああ、女子シングルが終わっちゃう。
ジャンプ、高い!3連続ジャンプも決まった。
でもジャンプコンビネーションがふたつ単独ジャンプになってるし、
中盤のコンビネーションの2回目に手を上げてるのもやらない。
あっ、転んだ!うそ!やっぱりスルツカヤも人間なのか?(いや、人間ですけど)
ステップやスピンはさすが。ビールマン、足変えてビールマン。
フィニッシュは笑顔ですが、ガッツポーズは出ません。
ああ、なんか切ないよ〜。絶好調、完璧のスルツカヤは見られませんでした。
得点出た!ああ、こんなのスルツカヤの点じゃない!


おめでとうー!荒川さん、金メダル!
村主さんの4位もおめでとう!ミキティもがんばったよ!
スルツカヤとコーエンがこの演技だったことを考えると、
荒川さんと村主さんの出来がどんなに素晴らしいものだったかわかります。
有香さんがずっと黙ってる。泣いてるのかな。私は泣いてます。

ああ、時間ない。
とりあえず、会社行きます!
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by babyleaf_6 | 2006-02-24 04:18 | 2006トリノ五輪