SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

反ってなくてもイナバウアー

Jの開幕が4日後に迫っているというのに、
いまだトリノの余韻を引きずったままの若葉です。こんにちは。
ゼロックス杯は前半しか観てないし、
東京のPSM甲府戦に至ってはまだぜんぜん観てないという体たらく。
いまだにプルシェンコのエキシの感動覚めやらぬ状態です。
だってさ、
あのプルシェンコがトリノの金のために
冷徹なまでに得点を追い求めたプログラムを演じてきて、
(それでもあれだけ表現力のポイントが高いのがすごいけど)
見事に完璧な演技で金メダルを取って物語を完結させたかと思いきや、
エキシではそれまで抑えていた表現力を爆発させるかのような名演技なんだもの。
泣けるよ~。


えーと、そうじゃなくて。
ずっと気になってたことがあって、それを裏付ける記事があったので。

栃東感動、土俵で荒川の“イナバウアー”魅せる!(サンスポ)

記事自体は、あほかとしか言えない内容なのですが、気になるのはこの部分。

>栃東が絶賛したのは、いまや荒川の代名詞ともなったあの「イナバウアー」。
>上半身を後ろに反らせてリンクを横断する演技だが、得点には直接反映されない。

やっぱり!誤解してるよ!
足を前後に開いて、つま先を180度外に開いた状態で真横に滑るのがイナバウアーだよ!
反ってなくてもイナバウアーっていうの!

「スポーツ新聞記者」なら勉強してから記事書いて欲しいよな~。
会社で先輩が残業中に思い切り背もたれにもたれながら
「イナバウアー!」って言うのは笑って見ていられるけどさ(笑)。


イナバウアーといえば太田由希奈さん…。
来シーズンは復帰できるといいなぁ。
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by babyleaf_6 | 2006-03-01 12:17 | 2006トリノ五輪