SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

WBC 日本vsアメリカ つづき

13日のエントリのあと、いろんなサイトやブログで
西岡のタッチアップをめぐる審判のジャッジについての意見や記事を読みました。
で、根本的なところで自分が勘違いをしていたことに気がつきました。

あの場面では、三塁審判がレフトの捕球をジャッジするポジションに入ったため、
二塁審判が三塁で西岡のタッチアップのタイミングをジャッジし、
球審はホームベース上でのクロスプレーをジャッジする体勢に入っていました。
この場合タッチアップのジャッジは、球審(最初にセーフって言った人)ではなく
三塁にいる二塁審判(あとからアウトって言った人)がすべきだったのですね。
勉強不足で申し訳ありません。

ということは、あれは
「権限のない球審がタッチアップをセーフとコールし、
それに対してUSAの監督が抗議した結果、
ジャッジ責任のある二塁審判が改めてアウトのコールをし直した」
ということなのですね。
(それにしたって二塁審判は抗議される前にコールしてよ)

ということは、ということは、なんですか、あれは
「正しいジャッジが誤審によって覆された」のではなく、
ただの誤審だった」ということですか。ふーーん。

いずれにせよ、
判断権限のない球審が先走ってコールしてしまったことと、
西岡のタッチアップが捕球より早かったと判断してしまったこと、
試合の行方を決める大事な場面でふたつのミスが同時に起こったことに間違いはないわけで、
そんなレベルの審判を「世界一を決める(と言われている)大会」で使ってることを
開催国であり事務局であり黒幕であるアメリカさんは恥ずかしいと思っていただきたい。



ちなみに、夕方病院から帰って実家の母(←わたしより気合の入った
ドラゴンズファン)と電話でこの話してたのですが、
バッサリ斬り捨てられました。

「誤審なんか関係あれせんわ、孝介が打たんのがいかんのよ」

はい、まったくもってその通りでございます。
メキシコ戦・韓国戦ではクリーンナップの活躍に期待しています。
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by babyleaf_6 | 2006-03-15 00:29 | プロ野球も見るよ