SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

ナビスコ開幕前夜、”稀代の楽天家のメンタリティ”

去年はディフェンディングチャンピオンとして臨んだはいいけど
ほとんどいいとこなし(勝った試合を自分が観戦できなかったことも含めて)の
予選リーグ敗退に終わったナビスコカップでしたが、
今年もまああなたほんとにたいへんな組に入ってしまいましたよ。
平日夜アウェイで駒場って…(T-T)
4月にマリノスと3回って…(T-T)

でもまあ、いい試合ができれば選手たちも自信がつくだろうし、
勝ち点3なんて取れちゃった日にゃリーグ戦でも上昇気流に乗れちゃう
かもしれないし、まあカップ戦だろうがリーグ戦だろうが一所懸命応援するのさ。
アウェイは三ツ沢しか行けないけどさ。



ところで、Jリーグ公式サイトのナビスコのページに、
全チームの監督コメントが掲載されていました。

「カップウィナーになるために必要なことは?」という質問に対し、
監督のアンサーは大きく分けて2種類。
鹿島浦和磐田など、ひたすら全部勝って優勝目指す派。
大宮東京甲府京都福岡など、チームスローガンを使ったりして
メンタルな部分を強調する、チャレンジ派。
「気持ちは常に決勝戦!!」という大分は折衷派でしょうか。


で、特筆すべきは東京と同じ予選リーグに入っている
横浜F.マリノスの岡田監督コメント

Q. カップウィナーになるために必要なことは?
A. ”選手層の厚さ”

さすがに言うことが違うぜ、岡田さん…。
実力と気持ちだけではカップ戦は勝ち抜けないってか。
悔しいけど、ぐぅの音も出ないですわ。

でも、選手層の厚い浦和・マリノスに勝っちゃったらどんなに気持ちいいか、
想像しただけでごはんが3杯ぐらいいけちゃうなぁ。うふふ。

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by babyleaf_6 | 2006-03-28 22:11 | サッカーその他