SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

青赤い彗星 ナビスコ予選第5節 浦和レッズ戦

この試合は気持ち入ってましたね。観ていて楽しいゲームでした。
誰かが走るんじゃなく、みんなが走る。東京はこうでなくっちゃ。
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コザワくんよく働くこと!たいした18歳だわ。
どうしてU-19代表インド遠征メンバーに選ばれてないのかしら。どこ見てんのかしら。

戸田・川口という名前が埼玉っぽい2トップも前節よりずっといい動きでしたし。
みっちゃんやっぱり足速い!
「追いつけますか?」
「私を誰だと思っているのだ」

みたいな。そんなキャラじゃないですけど。

今ちゃんと伊野波がどんどん攻撃参加しててどきどきしました。
シオも当たりまくってましたね。
後半、GKをもっと速く蹴って攻撃の流れを作って欲しいなぁとは思いましたが。

ワシントンがいらいらしてましたね。
でかくてうまいのは重々承知だったので怖かったんだけど、
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」
と言わんばかりの東京全員サッカーにゴール裏からもチャントが沸き起こったり。
シオとぶつかってファウル取ってもらえなかったときにはジョージ柏原に文句たらたら。
「親父にもぶたれたことないのに!」
などとと言ったかどうかは遠くてわかりませんでしたが、
とにかくフリーで決定的な場面を作られることなく、ひさびさの完封。


今日の殊勲賞はやっぱり浄くんでしょう!
左SBのフォローから解放されたモニはワシントンのシュートコースを阻みまくり、
同じく今ちゃんは積極的に高い位置でボールを拾いまくっていました。
規郎には悪いけど、
「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」
って感じでしたね。
おかげで徳永は多くの時間帯で高い位置をキープできてたし。
あーでもトクはちょっと楽(らく)しすぎだったかな。最後もっと走れたよ。
あとで三田ちゃんあたりに一発気合い入れてもらってください。
「それでも男ですか!軟弱もの!!」
って。

規郎のアグレッシブなプレーも好きだけど、
やっぱり浄くんのクレバーなプレーには安心感があるわ。しびれた。
徳永があがれば中に絞り、パスの出しどころがなければ自分で持って行き、
一旦預けてサイドを駆け上がったり、もう一度もらってシュートまで持ってったり、
こぼれ拾って逆サイドに展開したり。
浄様「戦いとは、つねに二手、三手先を読んで行うものだ」
なるほどね~。
安心して観ていられるもん。
ハートは熱く、頭はクールにですよ。かっこいいなぁ。

中断前のホームゲームで、この試合を見られてよかった。
福岡戦もこの調子で、ひとつくらい勝って欲しいなぁ。
私が観てない試合で勝っても怒ったりしないから(笑)。


本日のエントリは金沢浄復活祝いにつき
「機動戦士ガンダム」珠玉の名台詞をちりばめつつお送りいたしました。
東京はキャラ的には地球連邦軍っぽいんだけど、キャラと台詞がばらばらになっちゃった。
わたしはランバ・ラルも好きです。死んじゃうけど。
軌道修正できないまま終わります。
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by babyleaf_6 | 2006-05-18 12:40 | FC東京2006