SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

夏休みの間に東京は

明日から仕事なので、東京に帰ってきました。
わたしが留守にしている間に東京では停電とか大雨とか解任とか就任とか新体制とか
いろいろあったようで。

「やっぱり」という気持ち半分、「どうして」という気持ち半分。
今できる最良の人事ではあっても、最良のタイミングとは思えないかな・・・ワシントン来たばかりだし。
倉又さんと徹さんが戻ってきてくれるのは心強いけど、
原さんのいないハラトーキョー体制に『戻ってしまった』感は否めません。
選手たちは・・・責任を感じつつも、少しほっとしてたりするんだろうか。

とりあえずはトップチームの立て直しが急務だけれど、
たとえものすごく調子がよくなって上位に浮上したとしてもそれを結果オーライで片付けず、
今季の目標が志半ばで潰えてしまった反省はじっくりしていただかないとね。
ガーロ監督の目指したサッカーが間違えじゃなかったのなら、
監督と選手のコミュニケーション不全をサポートすることはできなかったのか、
サポーターがガーロさんを理解したり親しめるようなフォローはできなかったのか。
ガーロ監督が全力を発揮できないまま東京を去ってしまうのはとても残念です。
原さんのときみたいに、ガーロさんにも笑顔とありがとうでさよならしたかったのに。
でも倉又監督(←この呼び方慣れない!しばらく慣れなそう!)が言うように
去年に比べてフィジカルが強化されていてパス回しがうまくなっているなら、
ガーロさんが東京にもたらそうとしてくれたものを決して無駄にしないで
これからに繋げてほしいと思います。


後半戦、ユースの選手たちに顔向けできないような試合はぜったいにして欲しくないですね。
まずは8月の4連戦、なんとか負けなしで勝ち点を積み上げていければ・・・。
初フクアリは楽しみだし、会社から国立は近いし、さて日本平はどうしようかな。
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by babyleaf_6 | 2006-08-16 21:05 | サッカーその他