SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

日本シリーズで負けるのには慣れている。(←つよがり)

ドラゴンズが日本一になったらUPしようと感動の超大作を書いたのに(笑)、UPする機会を逸してしまいました。「シンジラレナ~イ」はこっちの台詞だよなぁ。新庄の呪いとでも言いたくなります。しばらくはCMも見たくないや。トラウマになりそう。

昨夜はほんとにへこんでて、ひちょりがウイニングボールを捕った瞬間にテレビを消して2時間くらいお風呂に入ってました。ニュースもぜんぶスルーして、暗いメールを送ったりして(笑)、さっさと寝てしまいましたよ。
一晩経ったら落ち着きました。くやしいですけどね。

反省は選手と監督と球団にしてもらうとして、ファンは「53年ぶりの日本一に向けて」と頭の中でまた数字を1つ増やすだけです。この長い長いトンネルの向こうには「ドラゴンズV10時代」が待っているに違いない。
つくづく、わたしにとって「中日ファンであること」は先天性の病気みたいなものなんだと実感。つい先日、後輩に「ぼくは野球は巨人、サッカーならチェルシーが好きですね。弱いチーム応援するの、つまんなくないですか?」と言われて唖然としました。巨人ファンに「弱いチーム」と言われる筋合いはないよ、というようなことを婉曲に伝えたら、「弱いときは応援しないっす」と返された。会話終了(笑)。
弱いときは応援しない、なんてことができたら楽かもね。でも、そうなりたいとは思いません。


日本シリーズでよかったのは、若手投手ががんばってくれたことかな。もちろん憲伸とマサさんへの絶大なる信頼は変わらずゆるぎないものですが、浅倉・中田・中里・吉見など、来年が楽しみなピッチャーががんばってくれました。もちろん佐藤充にも期待。
小笠原がFA宣言するようですが、アレックスと来季契約しないと決めた中日も獲得にのりだすのでしょうか。落合さんが残るなら(わたしは残って欲しい)可能性あるかもね。森野は今年ブレイクしきれなかったのが痛いね…。
「真のチームキャプテン」がいなかったことが、短期決戦でグズグズになってしまった原因のひとつであると思っているので、小笠原が来てくれるなら大歓迎なんだけど。来季はセ・リーグもプレーオフがあるし、勝負強い5番バッターは不可欠です。レフトはどうするのかな、平田を辛抱強く使う覚悟か。
あと気になるのはキャッチャー。谷繁が元気なうちに後継者を育ててもらいたいのですよ。小田は何試合も見たわけじゃないのですが、「リードには定評があるけどバッティングがいまいち」という印象が強いんだよなぁ。個人的には、大学の先輩で井口とともに黄金時代を築いた清水に期待したいのですが…。若手捕手の育成は来季の課題ですね。

ああ、一晩でこんなにも前向きになれるものなのかと我ながら呆れる。
これがFC東京のことだったら、もうちょっと選手の進退のこともナーバスになってしまうのでしょうが、そこらへんが「先天性」と「後天性」の差でしょうか(笑)。



そういえば、昨日のエントリーはタイトルのせいかたくさんのアクセスをいただいたのですが、ご期待に沿えずしょぼいエントリーですみませんでした。

母のように「泳いで帰れ」とはさすがに言いませんが、札幌からそのまま秋季キャンプに突入するくらいの気合を見せて欲しい気もする…。あんな負け方で優勝パレードもV旅行もないでしょう。
ってわたしもけっこう厳しいな。
[PR]
by babyleaf_6 | 2006-10-27 13:05 | プロ野球も見るよ