SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

GO!YOSHIRO!GO! 天皇杯4回戦 バンディオンセ神戸戦

勝ちも勝ったり、7-0♪
「♪」もつけちゃう大勝でした。とりあえず、ほっ。
試合記録 天皇杯四回戦(オフィシャル)

17分、左からのユー太のFKをファーで待ってた増嶋がヘッドで叩き込んで1点め。
33分、今ちゃんのインターセプトから阿部ちゃんがドリブルでDFを引き付け、最後はルーカスがきっちり決めて2点め。
43分、阿部ちゃんのシュートのこぼれをユー太が落ち着いて右隅へ。3点め。
50分、DFの裏へ抜け出したユー太へ梶山からのパスが通り、華麗に4点め。
62分、交代したばかりの規郎がゴール前の混戦からユー太ハットのチャンスをかっさらって5点め(笑)。
70分、またも規郎が今度は自分でドリブルで持ち込んでゴール右隅に突き刺し、6点め。
85分、GKが前に出たところを冷静に見極めたルーカスが美しい弧を描くループで7点め。

そんなこんなの合間に信男さんの相手GKへのラストパスとか、阿部ちゃんのゴールじゃない方向へのオーバーヘッドとか、フリーな割にパスミスが目立った梶山とか、おろおろバックパスしてブーイングされる伊野波とか、阿部ちゃんが勢いあまって思いきりハンドとか、あらゆるネタ満載ではあったのですが、まあいいや。書いてシュートが入るなら、書いてミスがなくなるなら、どんだけでも書くけどさ。デスノートか(笑)。
でも阿部ちゃんには1点決めてほしかったなぁ。
「来年も阿部ちゃんと一緒にプレーしたいなら、阿部ちゃんにいいパス出せー!」
などと口走ったりしていました、ラスト5分。あーあ。
ユー太は90分いて欲しかったなぁ。ハットトリック達成できそうだったのに。

相手のレベルに合わせて省エネしちゃうのが徳永の悪い癖なんだったら、今ちゃんを見習った方がいいと思うよ。今ちゃんの手抜きしないっぷりはおとなげない程でした。ゴールは上位いじめにとっておいたということにしておきましょう。

しかし7点も取って勝ったのに、増嶋ルーカス馬場馬場鈴木鈴木ルーカスという得点者表示を見ると(みんな写真撮ってた。もう1点入ったら得点者欄はどうなるんだろう、って言いながら。笑)なかなか上がれないドンジャラみたいだなぁ、って思っちゃったりして。ぜいたくだね(笑)。
赤嶺くんはどうしているのかしらん。
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いま、テレビで上田正樹さんが歌っていた『What a wonderful world』聴いて泣いてしまいました。
この世で一番好きな歌かもしれないな、この曲。
ウルフルズだろうと、スカパラだろうと、いい曲はいいものです。

まったくエントリーに関係ないおまけでした(笑)。更新してたのに気持ちをぜんぶ持ってかれちゃって、アップするまでにえらく時間がかかっちゃったよ。
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by babyleaf_6 | 2006-11-05 23:26 | FC東京2006