SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

ニュースに気持ちが追いつきません

とりあえず天皇杯の、とりあえず五回戦が終わったら、気持ちの整理をつけて書こうと思っていたのに、だめだー、どんどんいろんなことが発表されていって置いてけぼりをくらっています。
浦和戦も大分戦もテレビでしか観てないので、なんだかリーグ戦が終わった気がしないんですよね…。

11月には、ワシントンが退団・帰国してしまいました。
来日して最初に出た試合が埼スタの浦和戦で、それがガーロ監督の最後の試合になってしまったことは不運でしたね。明るくてガッツがあって、常にゴールを狙うプレーが東京っぽくて好きでした。味スタでワシントンコール、してあげたかったなぁ。
「Boa sorte, Washington」(365日FC東京ゴール裏!記者ブログ)

浦和戦はフミさんの最終戦、大分戦はジャーンの最終戦になりました。
マリノス戦でジャーンが復帰してくれたときには、まさかこれが青赤のジャーンを見る最後の試合になるなんて思わなかった。
かなりショックです。すごくさみしい。
ジャーンは、高くて強くて、美しいプレイヤーでした。そして自分のためじゃなくチームのために涙を流すことのできる、心も美しい人。礼儀正しくて、そして優しくて、石垣島で偶然会って握手してもらった母がファンになってしまったほどです。
これまで東京のために一所懸命戦ってくれてありがとう。鉄壁の「土肥モニジャーン」がどれだけ頼もしかったか、忘れません。
リチェも帰国しちゃっているし、ルーカスはさみしいだろうなぁ。

それからもうひとり、戦力外通告を受けてしまった大志くん。
去年からプロ契約になって、こういうことも覚悟のうえだったのだろうけど、でもやっぱりびっくりしました。
味スタでのバイエルン戦、見ておいてよかった。サテライト草津戦では思わぬFWでの出場で、複雑な気持ちだったのかもしれないね。
いつも笑顔で前向きな大志くんには、学ぶことが多かった。

ジャーンも大志くんも、次の活躍の場が早く決まることを願っています。
どこへ行くことになっても、チームメイトやサポーターに愛される幸せなサッカー人生が続いてゆきますように。もちろんワシくんも。

ああ、でも、やだなぁ。
ジャーンや大志くんに向かって東京が攻めるなんて。
違う色のユニフォームを着て、違うチームのサポーターに愛されるなんて、やきもち焼いちゃうよわたし。未練がましいと言われても、まだ想像したくないです。
ふたりとも、元気でね。東京のこと、忘れないでね。
いままでほんとにありがとう。


そして、倉又監督も退任。やっと「倉又監督」って言い慣れてきたところだったのに(笑)。
クラさんはまたユースの監督に戻るのかな。これからも末永く東京をよろしくお願いします。
雰囲気も最悪で、選手もサポーターも空中分解寸前だったチームを、なんとか東京らしく戦える集団に立て直してくださってありがとうございました。フクアリでの逆転勝利が一番嬉しかった。
天皇杯も「倉又トーキョー」を力いっぱい応援しますよ。できれば元日まで、あと4試合。
いつかまたトップチームを、今度はシーズンの頭から指揮してくれたら嬉しいです。その日のためにも、U18出身の優秀な選手をたくさんトップに送り込んでくださいね。そんで、「倉又チルドレン」とか呼ばせちゃってください(笑)。

それから、ほんとにほんとに帰ってきちゃった原博実さん。
いろいろ考えて戻ってきてくれるんだろうし、なにより他のチームより東京を選んでくれたことはとても嬉しいです。
おかえり、ヒロミ。早かったね(笑)。
おみやげ楽しみにしてるからね。


でも、味スタでぴょんぴょんするヒロミを想像してニヤニヤするのはまだ来年の1月2日までお預けです。
天皇杯、勝ちたいなぁ。
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by babyleaf_6 | 2006-12-05 13:03 | FC東京2006