SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

全日本フィギュア 男子SP

全日本フィギュア選手権。深夜ではありますが男子SPにも1時間割いてくれたことはうれしいです。解説は荒川さんと本田くん。内田恭子と国分太一は邪魔くさいですが、あまり気にしないで演技を見たいと思います。

トップバッター神崎範之。ラウ゛ェル「ボレロ」。最初の3Aで勢いに乗りました。姿勢のきれいなスケーターです。スピンでどんどん軸がぶれてますが、けっこういい点数が出ました。

高橋大輔。チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。ちょっと顔がやつれてる気がしますがもう体調は万全なのでしょうか。ジャンプを降りるたびに荒川さんが「これはよかったと思います」などと間髪入れずにコメントするのですが、本田くん、いる?
NHK杯ほどの気迫はなく、失敗だけはしないようにという感じの滑りでしたが、さすがに余裕を持ってフィニッシュ。でも顔が・・・この1週間で一気に年取ったみたいに見えて心配。

小塚崇彦、エドウィン・マルトン「サラバント」。最初の3Aで転倒。緊張してるのかな。がんばれ!コンビネーションジャンプもふたつめが2回転に。でもステップあたりで持ち直しました。この子のステップ見てると佐藤有香さんを思い出すなぁ、あの基本に忠実な感じが。スピンからフィニッシュへの表情にその日の出来が現れてしまう素直な子なのですが、今日はちょっと渋い顔。FSがんばって。小塚ファンなのでちょっとひいき気味(笑)。
番組始まって30分で3人とは、ぜいたくな時間の使い方ですねフジテレビさん(棒読み)。

中庭健介。この人が大会最年長なのかー。ロドリ−ゴ「アランフェス協奏曲」。わたしは中庭くんの、頭が小さくて手足が長いスタイルのよさや憂いのある雰囲気が好きなので、この曲はとても合ってると思います。ジャンプにミスが。ステップの振り付けが美しいなぁ。チェンジフットスピンも手足の長さを活かしたポジションで、ベテランぽくまとめました。こら内田恭子、全員にインタビューしろや。

織田信成、フランク・シナトラ「Fly Me to the Moon」。この人は一生NHK杯初優勝のときの泣き顔を紹介VTRに使われ続けるのだろうか・・・。3Aをなんとか、3Lz+3Tはきれいに決めて、スピードもあるし、さすがに安定してますね。大会が続いてもちゃんと調整してくるところは素晴らしいと思います。疲れていても大崩れせず、ちゃんとまとめてきてます。途中の襟元を直すような仕草のところで髪の毛なでつけてました?約4ポイント差で高橋が1位、織田くんが2位に。

町田樹。「Push the limits」。今年の全日本ジュニアで優勝した人だそうです。初めて見ますが、王子っぽい小塚くんより、少しワイルドな印象。あ、でも技術はきっちりしていて丁寧な滑りです。おお、斬新なフィニッシュだ(笑)。

南里康晴。「Two Guitars」。フラメンコというかマタドールっぽい素敵なお衣装。最初のジャンプでちょっと着氷が乱れるも、よく我慢しました。3Aはきれい。スピンにスピードが足りないかしら。淡々と滑ってるように見えてちょっと物足りないような気もする。あら3位に入ったよ。神崎が4位、小塚くんが5位。


国分太一には今日の高橋が「完璧」に見えたそうですよ。あらあなた今年もGPシリーズで予習してきてないでしょう。明日はゴールデンタイムに女子SP、深夜に男子FSですが、なんとか目と耳にフィルターをかけて演技に集中したいと思います。まあ、演技の最中にしゃべることはないのでよしとしよう。あとは実況にポエム塩原が出てこないことを祈る。
明日は仕事納めで送別会なんかもあるので見るのは遅くなりそうですが、帰省する前にはがんばって感想書くつもりです。
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by babyleaf_6 | 2006-12-28 01:00 | フィギュアスケート