SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

ダイヤモンドの大きさ

先日、父とテレビでプロ野球を見ていたときのこと。
一塁走者が盗塁に成功した場面で、父が唐突に「ダイヤモンドの大きさって、うまいことできてるもんだなぁ」とつぶやきました。

ピッチャーが投球モーションに入ってから、ボールがキャッチャーに捕球され、二塁に送球されるのと、一塁ランナーが二塁に走るののどちらが速いか。
このふたつのプレーの速さが1秒以内で競われるためには、なるほどダイヤモンドはこれ以上でもこれ以下でもない絶妙な大きさに設定されているのでしょう。(ちなみにピッチャープレートから本塁までは約18.4メートル、一塁から二塁までは約27.4メートル、本塁から二塁までは約38.7メートル)
それとも、この大きさだから盗塁が面白いプレーになったのかしら?・・・卵が先か、鶏が先か(笑)。

いずれにせよ、「俊足のランナーVS肩の強いキャッチャー」の対決は、わたしが野球を見ていて最も面白いと思うプレーのひとつだったりします。自分の応援しているチームのランナーがアウトにされても、「おお、ナイス送球」と相手キャッチャーを誉めてしまうくらい。
三塁にランナーがいるときに外野フライがあがると、強肩の外野手が見せ場つくったりしますが(イチローのレーザービームとか)、外野フライは捕球する場所(本塁への距離)がそのときによって違うもんね。盗塁の場合は必ず同じ条件下で競われるところが、ちょっと陸上競技っぽい気もする。


脈絡もオチも結論もないのですが、30年近く野球を見てきてダイヤモンドの大きさのことなんて初めて考えたなぁ、と思ったので書いてみました。読み返したら当たり前すぎてバカっぽいエントリーになってしまいましたが、まあいいか(笑)。
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by babyleaf_6 | 2007-04-26 23:21 | プロ野球も見るよ