SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 DOUBLE 2007.6.15

ちゃげあすのライブを名古屋センチュリーホールで観てきました。
がんがんネタバレするんで、たたみます。



セットリスト(収録アルバム/発売年)

opening movie

恋人はワイン色(シングル/1988)
僕はMusic(シングル/2004)
ボクラのカケラ(DOUBLE/2007)

パパラッチはどっち(DOUBLE/2007)
ベンチ(Code Name.1 Brother Sun/1995)
風のライオン(RHAPSODY/1988)

no doubt(NO DOUBT/1999)
地球生まれの宇宙人(DOUBLE/2007)

Here & There(DOUBLE 2007)
crossroad 〜いまを生きる僕を〜(シングルCW/2004)
熱い想い(熱い想い/1982)
PRIDE(PRIDE/1989)

明け方の君(TREE/1991)
Wasting Time(DOUBLE/2007)
夢の番人(シングルCW/1993)
GUYS(GUYS/1992)
Sea of Gray(Code Name.2 Sister Moon/1996)
YAH YAH YAH(シングル/1993)
can do now(Code Name.1 Brother Sun/1995)

Man and Woman(DOUBLE/2007)

ending movie〜SAY YES(シングル/1991)


久しぶりのオープニング&エンディングムービーつき。
「僕は、1番が好きだ。」
「僕は、巻かれるのが好きだ。」
のところがツボでした。ふ、ふたりとも、かわいすぎ。あれで49歳って。

「恋人はワイン色」は、なぜか立ち位置逆で違和感ありまくり。2曲目から戻してましたが、なんの演出なんだろうあれは(笑)。とりあえず「ベンチ」で半泣き。じいちゃ〜ん(>_<)そして「風のライオン」!一緒に観た姉の手を握ってしまいましたよ。

ご挨拶の短いMCを挟んで、「夏の終わりとともに、僕と君の愛も終わってしまったんだよ、ということを歌った歌です」と実も蓋もない曲紹介で「no doubt」へ。

「crossroad」「熱い想い」「PRIDE」の泣かせコンボには参りました。今度はおねえちゃんがわたしの手を握ったよ(笑)。
「GUYS」のイントロが流れた瞬間の会場のボルテージの上がり方はすごかった。わたしもたぶん変な声が出てたと思います(笑)。盛り上がったとこの駄目押しが「can do now」だったのもよかったなぁ。

エンディングは口パクSAY YES(笑)とこのライブでの映像や名古屋でのオフショットを交えたムービー。これを全公演やるのは大変な労力ですね。いやもう、観る方はすごく嬉しいですけど。


ちゃげあすのライブに行くとなにがすごいって、演奏のレベルが高いです。歌唱力は言うまでもなく、アレンジも素晴らしい。「GUYS」なんて15年も前の曲なのにエンディングの最後のストリングスまでドキドキしながら聴ける、スリルが溢れてる。「夢の番人」は新しいアレンジで別の曲のように生まれ変わってました。狩野さんとマッキーのツインギターが効いてるよなぁ。

一気に20年さかのぼったり10年早送りしたり、いろんな年代の曲を歌ってくれてほんとに楽しいライブでした。年末のアンプラグドツアーもチケット取れますように。「201号」とか歌うのかなぁ。想像しただけで泣けてくる。
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by babyleaf_6 | 2007-06-19 20:45 | おんがく