SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

RIJF2007 3日め

最終日はマボロシの”モーニングファンク”でスタート。
3日間で一番弾けたのがここでした。Dさんまで3メートルぐらいのところまでがんばっちゃいましたよ。タオル取りたかった(笑)。
「日曜日の朝10時半なんて、いいとも増刊号の時間だよなぁ」「やっぱりラップってこういう場所でやるもんじゃないね」などと言いつつ、終わったら涼しい楽屋でビール飲むぞ!という気合で(笑)がっつりかましてくれました。Dさんかっこいいなぁ〜。セクシーは最初から上半身裸だったんですけど、あれでギター弾くのって熱くないんだろうか。「超ジェラス」は相当アガります。新曲「Penny Lane」はDさんかわいすぎ(>_<)アルバムできたらツアーやらないかな。

そういえば「終わったらビール」のくだりは「みんなもちゃんと水分補給しなよ」という前フリからだったのですが、たぶんすべてのアーティストが主催者からお願いされてのことだと思いますが、MCで必ず「水飲め」と言ってました。人間力かと。言わなかったの、陽水さんくらいか(笑)。友達によると、マキシマムザホルモンは「近くに白目剥いてる奴がいたら、黒目描いとけ」と言ったらしい(笑)。

かき氷で涼をとりつつレイクでチャットモンチーのラスト2曲を聴き、奇跡的にテント下に一人分の芝生を確保して、絢香を聴きました。テレビやCDで聴いただけでは「そんなにうまいかな?」と思っていたのですが、声量もあるし、迫力もあるし、ライブで聴く方がだんぜんいいですね!
MCでは前日のグラスステージで陽水さんが「三日月」をカヴァーしたのを現場で聴いていてびっくりした、という話を。「ご挨拶に行ったら、『あなた明日歌うのに、先に歌っちゃってごめんなさいね』と言われて恐縮した」と言ってました。ごめんなさいねなんて、思ってないくせに〜(笑)。

レイクの屋台がどこも混んでいたので、戻ってハングリーフィールドで昼ごはん。佐世保バーガーがめっちゃ美味しそうだったんですが、見るといつも長蛇の列だったのであきらめました。来年も出店してください。

グラスに戻る途中で「さわやか冷房中」という言葉に負けて観覧車に乗ってしまいました。いやー、さわやかでした。初日に乗ってたら毎日乗ってしまうところだったので、最終日まで我慢してよかったかも。上空から、グラスのお客さんがわらわらと入れ替わる様子や、ロックスターの皆さんが楽屋ゾーンでサッカーしたりほぼ裸で全速力ダッシュしたり(誰だよあれ・・・)する様子を観察。そして妄想(笑)。

レミオロメンはすごい人気者になってしまいましたね。2003年のときはレミオロメンの最中に観覧車に乗ってたような。こんな売れるとは。「盛り上がっていくぞー!」ってアゲといて「こなーーーーゆきーー」を歌わないかななどと勝手なこと言ってました。気分だけでも涼しくなったかもしれないのに!(笑)
藤巻くんは途中から声が出てなくて大変そうでしたね。あまりスタミナがない方なのか、ペース配分を間違えたのか?

いい加減疲れがたまってきたので、横山さんの爆音をBGMにテントでお昼寝タイム。Coccoからは友達と別行動だったのでテントを撤収してクロークへ。
Coccoは手作りのハイビスカス柄ドレスで登場。髪伸びましたね。新しい曲と古い曲(「強く儚い者たち」「樹海の糸」「カウントダウン」)を半々くらいで歌ってくれて、去年聴けなかった無念が晴らされました。
「(持ち時間の)50分を1分でも過ぎたら、次から出してもらえないって言われたんだけど、この夏歌わなきゃいけない歌があるので歌います」と紹介したのは「ジュゴンの見える丘」。”悲しみはいらない 優しい歌だけでいい”というサビのフレーズが印象的でした。やっぱりワンマンライブに一度行ってみたいな。

RIP SLYMEはスタンディングエリアの一番後ろで。しかしいきなり「楽園ベイベー」なもので、シートゾーンからスタンディングに飛び込んでくる人たちの多いこと多いこと(笑)。後ろの方まで踊り狂ってる人たちでたちまちいっぱいに。当然わたしもそのひとりなわけですけど。「GALAXY」も「熱帯夜」も「JOINT」も「HOTTER THAN JULY」も楽しいー!ちっちゃい子も一緒になって踊っててかわいいー!

大トリはDragon Ash。もう終わっちゃうの、やだなーと思いつつ茶屋でおやつ食べたり、片付けが進んで広くなったテントゾーンで踊る人たちを観察したり、最後のハム焼きに並んだり、DJブースでつかまったりしつつ(笑)、早めにバスに乗りたかったので途中まで聴いていきました。
ギターのイントロに乗って、ステージが真っ赤なライトに照らされた次の瞬間、ステージ上に男の姿が・・・セクスィー部長の歌キター!(笑)
ゲストサックス奏者、武田真治でした。色香恋次郎だったら笑い死ぬところでした。シートゾーンでゲラゲラ笑いながら踊ってる人たちはたぶんみんな頭の中で沢村一樹が踊っていたことでしょう。ああ、面白かった。

って、そんな締めでいいのか。
・・・まあ、いいか。また来年。



e0074253_2442667.jpg

マボロシ直前。もっと前まで行きました。
e0074253_245147.jpg

絢香の登場を待つレイクステージ。
e0074253_2453349.jpg

観覧車からの1枚。手前にロックスターの皆さん、向こう側にグラスステージ、その向こうに海。


ライブリスト

マボロシ
チャットモンチー
絢香
レミオロメン
Cocco
RIP SLYME
Dragon Ash
[PR]
by babyleaf_6 | 2007-08-08 02:53 | Rock in Japan Fes.