SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

国立行ってきました(追記しました)

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夕立のやってきそうな国立競技場、19時。

A代表は2-0でなんとカメルーンに完封勝利。
U-22は1-0でベトナムに辛勝。
さて、帰宅したらU-17ナイジェリア戦の録画放送観るわよー。

周りの人に平山をけなされると思わずかばいたくなる自分がいました…(笑)


(追記)
急に柏木入れて前半はほとんど噛み合わなくて、後半はよく走ってはいたけどそこへパスが出なかったりとほとんど空回りで出番終了、家長が入ってベトナムが攻めに出てきた時間帯は日本のサイド攻撃が機能はしてたんだけど岡崎と平山のコンビが合わなかったり、平山が柏木に「もっとこういうボールが欲しい」みたいな要求をしていたり、
・・・不足してんのは「決定力」じゃなくて「このメンバーでの練習時間」なんじゃないのかなぁ。
(そういう意味では、カワブチキャプテンはこの試合結果について日本で一番文句を言う権利がない人なのではないかと。こんな日程で、こんな非協力的で、なにが「血圧が上がった」じゃ。お大事に!)

平山がゴール前でハンド取られたシーンでは、スタンドは騒然として平山への罵詈雑言が飛び交っていましたが、あれは目の前にいた岡崎の意味不明のスルーが「そんなバカな!」って感じに見えたぞ(笑)。注目されて、期待されてるFWってほんとに厳しいんだなぁ。がんばれ、平山。次は決められるよ。

ああ、そして本田圭祐・・・。去年の日中韓親善試合で目の前で見せてくれたキラキラのプレーがまた見たいなぁ。攻撃の軸が定まってないから、本田のプレースタイルが活かされてない気がするよ。反町さん、なんとかしてください(>_<)

しかし西川・伊野波・青山が離脱して、真ん中のラインがただでさえ不安なところに、柏木入れること自体びっくりだったね。まあ、試すならホームのベトナム戦しかないということなんだろうけど・・・。DFラインとしては、伊野波離脱の影響はそれほどなかったようです(苦笑)。かえって、積極的に攻め上がっていた細貝がばっちりアピールしちゃったりして。

エルゴラッソの城・前園両氏の対談では、「いまのU-22はコミュニケーションが少ない」「自分たちのときは…」などと、「最近の若いモンは」的オレ自慢が繰り広げられてますが、コミュニケーションが苦手とかリーダータイプが少ないとか、アテネのときも言われてなかった?ドイツW杯のときにも問題にならなかった?だったらメンタルトレーニングを取り入れるとか、キャプテン候補を育てるとか、なにか対策してんのかしら。
メンバー選考とか戦術とかサポート体制とかぜんぶ含めて、万が一最終予選を勝ち抜けないようなことがあったとき、「むざむざ」という単語が頭に浮かぶようなことは勘弁していただきたいです。

どうあれ、勝ち点3取れてよかったです。
どんなに急造メンバーでも、どんなに練習不足でも、結果を出しつづけなきゃいけないのが最終予選。今日の90分の中でもところどころ変化が見られたので、次はアウェイだし相手もガツガツくるだろうし、発奮してくれるでしょう。してくれないとね。
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by babyleaf_6 | 2007-08-22 22:58 | サッカー日本代表