SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

野球も北京へ

野球日本代表も無事に北京五輪への出場権を獲得しました。

緊迫した試合でしたね。実況アナも解説陣も声がひっくり返ってたし、なにより憲伸や岩瀬は普段なら試合中にあんな火を吐きそうなガッツポーズしませんもん。

韓国戦では、試合開始1時間前にスタメン表を交換したらその後変更(ルール上はできるけど)しない、という紳士協定を韓国があっさり破り、プレイボール直前に星野さんが主審に確認しにいってました。放送席も混乱してたぐらいだから、よっぽど稀なケースだったのでしょう。恥もプライドもかなぐり捨てて(韓国の「紳士協定」に対するモラルがそれほど高いのかよくわからないけど)スタメン変更までしてきた韓国の必死さに負けなかったことは大きいと思います。日本代表が、過去の五輪やWBCを経て”チームとして”成長していることの証だったのではないでしょうか。

昨日の台湾戦、7回表無死満塁の場面でサブローになにごとか耳打ちする星野監督を見て、わたしは「スクイズか!」と思ってました。証人はいませんけどほんとなんです(笑)。ひとりで部屋できゃーと叫んで転がったりしてました。そしてそのままちょっと寝たりして。どういうテンションなんだ自分。

その前の無死満塁になった場面では、中山アナはしきりに「宮本の走塁がうまかった」と言ってましたが、あれは宮本さんなら(というか代走で使われるような選手なら)普通のプレーだと思う。それより、フィルダーズチョイスを誘うような絶妙なとこにバントした里崎はうまいんだか下手なんだか(笑)。

古田さんの解説面白い。解説って言わないよね、あれは。栗山さんがしゃべってるのに「よしっ」「オッケーイ」「頼む!」など、自分もベンチにいるかのような盛り上がりっぷり。解説を求められたときはちゃんとしゃべるんだけど、合間合間に「ナイスバッティーン!」「っしゃー!」だもん。笑ってしまうよ。「がんばれ岩瀬!」とか。世界陸上の織田アニキに匹敵する熱さでした。ちょっと松木安太郎風でもある・・・。
でも、一緒になって応援してるという気分になるのでいいですね。「オッケーイ」の着ボイスがあったらダウンロードしちゃうぞ。

話は変わりますが、オリンピックの予選に冠スポンサー(?)がついてるのって違和感があるなぁ。ランナーを背負ったピンチの場面をナイスピッチングで切り抜けたあとのCM明けに、「アサヒスーパードライは野球日本代表チームの夢と情熱を応援します」って言われると萎える・・・。

そういえば、日本の応援団ってどういう組織だったんだろう。日本でのオーストラリアとの強化試合では、選手それぞれチームでの応援歌を使っていたので「代表応援団って各チームから寄せ集めなのかな、それとも横のつながりがあって教えあってるのか、はたまた耳コピか?」と不思議に思ってました。
で、台湾に行ったら急に「富士山」なのでびっくりした。インターコンチネンタル球場の日本応援席には、台湾在住の日本の方が多かったのかなぁ?稲葉ジャンプとかやったら、外国のチームはびびるんじゃないかと思うのですが。台湾応援団はアジアシリーズでも一番熱かったですが、あの色とりどりのメガホンはすごい音量でしたね。

やっとオフだよー。ほんとに長いシーズンお疲れさまでした。とりあえずゆっくり休ませてあげたいです。あんまりテレビとか出ないように(笑)。
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by babyleaf_6 | 2007-12-04 21:11 | プロ野球も見るよ