SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

執念のドロー 第14節 ジェフ千葉戦

よく降りますね。久しぶりの味スタ、SOCIO開門に間に合うようにと向かったら一番雨の激しい時間に待機列に並ぶことになってしまって、ひざから下がびしょびしょでした。帰りのバスは寒いし、風邪ひくかと思ったよ。
あいにくのお天気のせいで、思ったよりはお客さん入りませんでしたが、いい試合でした。感動した。

長友はメイン側のファンクラブテントで見かけました。書籍売り場に廣永くんがいたので、せっかくなのでMDPを廣永くんから買って握手していただきました。でかくて黒くて顔ちっちゃい。応援しているのでがんばってね。
トーマスデーのご招待チケットなのか、G2にもお子さん連れがいっぱい。横も後ろもお子さんの集団に囲まれてにぎやかでした。
せっかく奮発してタオマフを配ってくれるなら、選手入場のときに掲げるんだよ、というアナウンスがあったらもっとよかったですね。周りのお子さんたちは(引率の人たちも)ユルネバの間タオマフに触ってもくれなくて残念でしたので。チームにメールしてみよかな。

なぜか攻撃する方向がいつもと逆でスタート。風があったわけでもないのに、あれはどっちのチームが希望してああなったんだろう。たまにあるけど不思議。
試合は前半7分に今ちゃんがまさかの退場で残りの80分以上を10人で戦うことに。MXで確認しましたが、あれは一発レッドでも仕方ないのかなぁ。PKなんだからイエローでもいいじゃないのと思ってしまう・・・。落ち込んでんだろうなぁ。今ちゃんの出場停止対象試合が大分戦なのか浦和戦なのか気になる。(警告累積の出場停止はそれぞれ同大会の直近試合だとJリーグオフィシャルサイトで確認しました。退場のペナルティも同じかな?だとしたら浦和戦か〜、ブルーノさんは出られないのかな)この場面以外にも佐原さんが目測を見誤ることが何度かあってヒヤヒヤしました。
でもここからがすごかった。”守護神”シオちゃんがPKを止めると数的不利を感じさせない勇敢な戦いぶりで千葉を終始圧倒。千葉は守備的でしたねー。前半は特に運動量も少なかったし、一人少なくても点取られる気がしなかったです。中でも浄くんが素晴らしかった。前半28分、攻め上がって一旦奪われるも、相手に当たった跳ね返りをもう一度シュートまで持っていったシーンはすごかったし、坂本隊長とのおっさん対決(失礼)にも負けてませんでした。いいぞ浄くん!

佐原さんの叩き付けるヘディングも見事だったけど、そのCKを得た平山のプレーもよかったね。下がってはたいて前に出る、ワンツーで抜け出す、「そうそう、それだよ平山!」と言いたくなるプレーがたくさんありました。カボレ先生が外しちゃいましたが(さすが立石さん、ヤットさんのコロコロPKを止めた男)PKもらったプレーも今までの平山じゃ考えられないですもんね。
しかし後半、佐原さんがフジさん(?)(浄くんでした。すごい出血だったのね・・・)と交錯してピッチ外で治療している間に失点。真ん中に入って不安だなと思っていた徳永がレイナウドのマークを外してしまいました。トク〜!もう佐原さんなしの東京は考えられないのか?サラサラヘアーを包帯でぐるぐる巻きにしてピッチに戻ってくれてよかった。大事ないといいのですが。
千葉は巻や谷澤の投入で攻撃のリズムを作ってきて、後半の後半はかなり攻められる時間が続きましたが、シオちゃんを中心に追加点は許さず、執念のドロー。大竹・ユースケ・赤嶺(頭ぐるぐる巻きその2)と交代選手もゴールへの意欲は感じられたのですが、ちょっとボールを持ちすぎたり思い切りがよくなくてゴールにはつながらず。
勝ち点3取れた試合だったかな、と思うと悔しい気持ちもありますが、一人少なくてもまったくあきらめることなく、最後まで「勝つんだ!」という気持ちをプレーで表現してくれた、それがサポーターに伝わった、とても価値のある試合だったと思います。

再開したと思ったら怒濤の連戦です。中2日でナビスコ準々決勝第一試合大分戦、また中2日でアウェイ浦和戦。むー、どっちも勝ちたいですカボレ先生!


久しぶりに東京のサッカーを堪能できてテンション上がってます。MXのビデオを最後まで見ながらだらだら書きたいのですが、ユーロ決勝のためにもう寝なくては。スペインがんばれ!
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by babyleaf_6 | 2008-06-29 20:43 | FC東京2008