SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

けっこうショックが大きい

北京五輪、野球日本代表は4位に終わりました。
岩瀬と憲伸に負けがついているのがなんともショック。
結果について語る星野さんの談話を読んでいると、国際経験が足りなくて短期決戦に向かなかったのは監督だったのではないかと思えてくるよ。

星野さんって、例えば前の試合で打たれた投手を、ランナーを背負ったイニングの途中から起用したりして、結果また打たれたときに、「オレの責任だ」「信頼してるから投げさせた」とか言うけど、星野さんのああいうところがほんとにやだ。その投手にとってはなんのフォローにもなってないし。逆に「信頼して任せてもらったのに期待に応えられなくてすいません」と言うしかなくなっちゃう。
「オレはできない奴には仕事は任せないんだ」とか言って、特定の人の責任感とがんばりに頼ってるうちの上司みたいで腹がたつのよ(笑)。短期決戦で結果が求められているときに、前の試合で失敗した(しかも初の大舞台で精神的に参っているっぽい)選手や、今大会不調の選手を起用するっていうのは間違ってるでしょう。選手同士で「あいつ大丈夫か?」って思ってるのにいい試合なんかできないよ。

「金メダルしかいらない」んだったら銅メダル取れなくても別に構わないんじゃない?と、かなりななめに(外出先でワンセグで)見ていた三位決定戦も、結局「日本らしい」野球は見せられずじまいだった。キューバ・韓国・アメリカ戦で「盗塁0」って、あのメンバーで考えられないでしょ・・・。牽制も下手だったし、ちょっとプレッシャーかければコントロールに影響が出そうなピッチャー多かったのになぁ。選手ひとりひとりががんばってなかったとは言わないけど、「こうやって勝つんだ!」というチームとしての意思がひとつになっているとは感じられなかった。ピッチャーもジャッジに合わせて修正できなかったのが痛かったよなぁ。実家で一緒に見ていた父親が「こういう試合には、図太くてコントロールのいい山本マサみたいなのを投げさせればいいんだ」と言ってましたが、そうするとドラゴンズはどうやって勝てばいいですかねお父さん(笑)。

憲伸はずっとがんばってたので最後に打たれたのは残念でした。言いたかないけどその前の落球がなかったらあの継投はなかっただろうと思うと。でもそれまでは気迫を込めつつ丁寧なピッチングでさすがだったと思います。
岩瀬は調子上がらなかったですね。ああいう微妙なジャッジに一番影響を受けるタイプなのはわかってたのですが・・・。早く戻って来て、自信を取り戻して欲しいです。中日ファンの岩瀬への信頼は揺るぎませんから。
森野は打てなかったね〜。そんなに器用な選手じゃないことがバレてしまった(笑)。怪我明けで本来の調子じゃなかったことを本人は言い訳にはしないんだろうから、ここでちょっとかばっておこう。
荒木はまた、あそこでホームランを打つかね(笑)。一年に何本も打たない貴重な一本がまさかオリンピックで出るとは。言っちゃなんだがもったいない。西岡・川崎の負傷で思ったより出番が多くてハラハラしましたが、守備では期待どおりの貢献ができたのでは。盗塁0は反省してください。


あーあ、ダービー敗戦の現実逃避に野球の話を書いていたらますます落ち込んできた。
なんか楽しいことないかなぁ。

とりあえずは今日の巨人戦に勝ってくれることかな。あと、木曜の柏戦に勝ってくれることかな。
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by babyleaf_6 | 2008-08-24 16:33 | プロ野球も見るよ