SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

カテゴリ:2006トリノ五輪( 9 )

刈屋さん in ほぼ日!

ほぼ日で、NHKスポーツアナウンサー刈屋富士雄さんインタビューのコンテンツが始まりました!

ほぼ日刊イトイ新聞
「オリンピックの女神はなぜ荒川静香に「キスを」したのか?」(刈屋さんインタビュー)

うっわー、これ、すごい嬉しい。
聞き手が永田さんなのもいいですね。断固、永田さんですね(笑)。
全20回のタイトル読んだだけで涙出そうですよ。
きっと大反響に違いない。
よろしければ、みなさんもご一緒にどうぞ。


ご参考
「昨夜、オレは観た!」(ほぼ日 アテネ五輪コンテンツ)
「観たぞ、トリノオリンピック!」(ほぼ日 トリノ五輪コンテンツ)

ついでに、紹介しそびれていたフジテレビ森昭一郎アナのトリノ五輪ブログ。
トリノキャスターレポート-トリノオリンピック2006
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by babyleaf_6 | 2006-06-05 12:36 | 2006トリノ五輪
Jの開幕が4日後に迫っているというのに、
いまだトリノの余韻を引きずったままの若葉です。こんにちは。
ゼロックス杯は前半しか観てないし、
東京のPSM甲府戦に至ってはまだぜんぜん観てないという体たらく。
いまだにプルシェンコのエキシの感動覚めやらぬ状態です。
だってさ、
あのプルシェンコがトリノの金のために
冷徹なまでに得点を追い求めたプログラムを演じてきて、
(それでもあれだけ表現力のポイントが高いのがすごいけど)
見事に完璧な演技で金メダルを取って物語を完結させたかと思いきや、
エキシではそれまで抑えていた表現力を爆発させるかのような名演技なんだもの。
泣けるよ~。


えーと、そうじゃなくて。
ずっと気になってたことがあって、それを裏付ける記事があったので。

栃東感動、土俵で荒川の“イナバウアー”魅せる!(サンスポ)

記事自体は、あほかとしか言えない内容なのですが、気になるのはこの部分。

>栃東が絶賛したのは、いまや荒川の代名詞ともなったあの「イナバウアー」。
>上半身を後ろに反らせてリンクを横断する演技だが、得点には直接反映されない。

やっぱり!誤解してるよ!
足を前後に開いて、つま先を180度外に開いた状態で真横に滑るのがイナバウアーだよ!
反ってなくてもイナバウアーっていうの!

「スポーツ新聞記者」なら勉強してから記事書いて欲しいよな~。
会社で先輩が残業中に思い切り背もたれにもたれながら
「イナバウアー!」って言うのは笑って見ていられるけどさ(笑)。


イナバウアーといえば太田由希奈さん…。
来シーズンは復帰できるといいなぁ。
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by babyleaf_6 | 2006-03-01 12:17 | 2006トリノ五輪
おはようございます。ねむいです。ただいま4時20分。
かろうじて第2グループの前に起きましたが、自分の目覚ましではなく
近所の誰かの目覚ましの音で起きました。
みんな同じこと考えてるな。

第2グループの最初はリアシェンコ。ああ、もっと後で見たかった。
このウエストサイドストーリーのFSは切れ味がいいのが好きなのですが、
全体的に精彩を欠いた演技でした。
レイバックスピンも胸だけで反ってる。腰痛いんだろうなー。
怪我を直して早くまたあのキュートな笑顔が見たいです。

カナダのミラ・リュン。マナカナ似ってこの人のことか。
若いのはわかるけど、誰かもうちょっときれいにお化粧してあげようよ。
ほっぺが赤くて田舎の中学生のようです。
「健康優良児」という言葉が浮かんでしまいます。
ジャンプは安定してる(ちょっと低いけど)し、スピンはいろいろ持ってるし、
あとは大人の女性への脱皮をうまく図れれば化けるのではないかと思います。

ソコロワのロミオ。有香さん「もしかしてどこか怪我してしまったのかも・・・」
ジャンプを決めてこそソコロワなので、やっぱりちょっと物足りないですね。

中国のヤン・リウ。雰囲気が浅田舞に似てる。
しっとりした素敵な演技でした。でもなんか足りないなぁ。
有香さん「メリハリが足りない」。ああ、そうか、そうですね。
またしても「おはよう日本」が!4時半だから?

クロアチアのイドラ・ヘーゲル。
SPではらせん模様の変わった衣装着てましたが、FSはかわいめの白の衣装です。
ステップやスパイラルでのアピールがえらくあっさりしてます。
もっと感情豊かに演技できたらいいのに。こういう人なのか。

ハンガリーのユリア・セべスチェン。
ジャンプはなどで失敗はありますが、演技の軸がしっかりしていて
ポーズなどはちゃんと決まってる。さすがベテラン。
コンビネーションジャンプは決まった!後半ちょっとスピードが落ちました。

12人終わってヤン・リウがトップ。
ここまで、ミスで自滅する選手が多いようでちょっと残念。

安藤美姫登場。落ち着いてるように見えます。
4回転サルコウは失敗。でもその後のジャンプは決めてるし、引きずってないですね。
ああ、でも後半ちょっと着氷やステップで乱れが。
スピードも落ちてきました。がんばれ!がんばれ!
最後のスピンは落ち着いて決めて、フィニッシュ。
4回転と3回転では失敗しても得点が違うとのこと。わかりやすいぞ刈屋さん。
合計で140.20点。この時点で5位。
これを悔しいと思って次に挑戦して欲しいけど、やっぱりプロに転向しちゃうのかなぁ。

エミリー・ヒューズ。グラズノフの「四季」。いい曲知ってるなぁ(笑)
ダイナミックだけど繊細さには欠けるように思えました。
棚ぼた出場の機会に十分アピールはできたんじゃないでしょうか。
この人の、ちょっと失敗しても「大丈夫よ」って顔するのが
刈屋さんずいぶん気に入ったみたいですね。

サラ・マイヤー。この人も途中から崩れてしまいました。
調子がいい人と悪い人の差が激しいな、トリノは。
それがオリンピックなのか?

ジョアニー・ロシェット。
しっとりしていて、ミスもなんとか抑えて、いい演技でした。
「愛の賛歌」で踊っているときに、有香さんが「これは刈屋さんの大好きな曲ですね」。
「こういう、観客が歌いたくなるような素敵な曲で演技するのも大切」とのこと。
刈屋さん、照れているのか無言でした。
やだなぁ、また刈屋さんの人気が上がっちゃうじゃないの。

そしてコストナー。FSの衣装も美しい。
ビバルディ「四季」より「冬」。あれ、ランビエールも「四季」じゃなかったっけ。
おそろいかよ〜ラブラブカップルめ〜。
随所に不思議な振り付けが。ジャンプは最初のコンビネーションはうまくいきましたが
中盤はバランスを崩したりちょっと不安定になってしまいました。
でもスパイラルにもスピードがあって、若々しくていいですね。

最終グループを残して暫定トップはジョアニー・ロシェット。

いかん、どうしても眠いので、お風呂入ってきます。
最終グループ前には戻ります。


おおおおお!ゆっくり湯船に浸かりすぎました!
ゲネバニシウ゛ィリの最後しか見られませんでした。
4時に起きてなにをやっているんだわたしは!

ココココーエンですよ。落ち着けわたし。
うわーかわいい。自信に満ちあふれてます。
わ、転倒!どうしたコーエン。また失敗。やだ、がんばって!
SPでの完璧っぷりはどうした。有香さんによると右足つけ根あたりを痛めてるように見えるそうです。
後半は持ち直すも、3回転で両足で下りたりしてます。
サーキュラーステップシークエンスはエレガントだし、
スパイラルシークエンスは美しいし、最初のジャンプさえ決めていれば!という感じ。
これで金メダルはなくなったか・・・。

さて次は荒川さん、そして村主さんです。じっくり見ます。


あああ、だめだ、もう、レビューなんかできません。
胸がいっぱいです。しあわせだーーー。
ふたりともすごいよ。素晴らしいです。ありがとう。
村主さんの得点はなんでこんなに伸びないのか。
荒川さんがパーソナルベストで1位。2位コーエン、3位村主さん。

きた、ダークホース。キミー・マイズナー。
レスピーギ「シウ゛ァの女王ベルキス」。
なんちゅう中途半端な箇所から始まる編集だよ。
しかし確かにうまいなこの人。ゲネバニシウ゛ィリといい、ジュニアはレベル高いな。

そして女王、イリーナ・スルツカヤ。ああ、女子シングルが終わっちゃう。
ジャンプ、高い!3連続ジャンプも決まった。
でもジャンプコンビネーションがふたつ単独ジャンプになってるし、
中盤のコンビネーションの2回目に手を上げてるのもやらない。
あっ、転んだ!うそ!やっぱりスルツカヤも人間なのか?(いや、人間ですけど)
ステップやスピンはさすが。ビールマン、足変えてビールマン。
フィニッシュは笑顔ですが、ガッツポーズは出ません。
ああ、なんか切ないよ〜。絶好調、完璧のスルツカヤは見られませんでした。
得点出た!ああ、こんなのスルツカヤの点じゃない!


おめでとうー!荒川さん、金メダル!
村主さんの4位もおめでとう!ミキティもがんばったよ!
スルツカヤとコーエンがこの演技だったことを考えると、
荒川さんと村主さんの出来がどんなに素晴らしいものだったかわかります。
有香さんがずっと黙ってる。泣いてるのかな。私は泣いてます。

ああ、時間ない。
とりあえず、会社行きます!
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by babyleaf_6 | 2006-02-24 04:18 | 2006トリノ五輪
さあ、トリノ五輪も大詰め、一番楽しみにしていたフィギュア女子シングルです。
3時に起きましたよ!
けど眠気覚ましにお風呂入ったりしてたので
ちゃんと見たのはソコロワからです。ちょっと動きが硬かったですかね。

エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ。グルジアの選手です。
初めて見ましたが、柔軟性あるしジャンプも安定してるし
お客さんの反応もここまでで一番よかったです。
演技終了直前、画面右隅に「おはよう日本」の文字が。なぜ!
まだ若いみたいなので、将来が楽しみ。

安藤美姫の新しい衣装(ワダエミデザイン)、イマイチだなー。
シックなのは大人になってからでも似合うんだから、
もっと若さと笑顔を全面に出しましょうよ。
曲にも、今までのブルーの方が合ってたと思います。
点は伸びませんでしたが笑顔出てたし、
メダルの重圧とか関係ない位置で思い切って4回転に挑戦してくれれば。
あとは姉さんたちに任せておけばいいと思うよ。ほんとに。

エミリー・ヒューズ。ミシェル・クワンの欠場により緊急追加召集です。
スピンやスパイラルがとてもきれい。この時点で3位に。

スイスのサラ・マイヤーはノーマークでしたがとてもよかったです。

第4グループ。
テレ朝的に言えば「運命の第4グループ」。
スルツカヤ、強い!
演技の間中、ずっと納豆をかきまぜ続けてしまいました。
プルシェンコもそうでしたが、トリノの金メダルを
誰よりも欲しがっているのはやっぱりこの人だと思ってしまいます。
スルツカヤとプルシェンコの間に「納豆」とか書いてすいません。

ふたり挟んで荒川さん。
新しい衣装、強そう!首から胸元のキラキラがきれい。
荒川さんは肌がきれいなうえにお化粧が上手ですよね。
曲の雰囲気や衣装によってアイラインの目尻とか微妙に描き分けていてすごーい。
メイクって自分でやるんだよね?
若干ぐらついたりはありましたが、慎重にレベル4の技を決めて66.02。
本人もびっくりの高得点でスルツカヤにぴったりつけました。
この点差はあってないようなものでしょう!
すごいよ荒川さん。年下だけど憧れちゃう。

最終グループには北朝鮮の選手がいましたが、転倒したりと得点伸びず。
キス&クライでのあまりの暗い表情に、この選手の帰国後のことが心配になりました。

エレーナ・リアシェンコ登場。好きな選手です。
さすがベテラン、練習でだめだったところも本番ではきっちり決めてきます。
しかし得点は思ったより伸びず、会場からもブーイング。そうだそうだ。

そして村主さん。すごい気合入った表情してる。
コンビネーションも3回転フリップも完璧。
スパイラルやスピンもスピード感があって、観ていてはっとするような演技です。
ストレートラインステップでは大きな拍手が。
ああ、ビデオに録っておいてよかった。何度でも観たいこの演技。
得点も60点台に乗せ、現時点で3位に。
投げ入れられたぬいぐるみをキャッチして歓声が湧いてました。
キス&クライではいつもの「アイラヴュー」連発。よかった、よかったよ。
(思うんですけど、この人英語の方がなめらかにしゃべりませんか。)
フリーの演技もこの調子だったらわたしほんとに泣いちゃうよ。

カロリーナ・コストナー。イタリアのアイドル。
NHK杯のときよりかなり絞ってきてるみたいです。衣装がきれい。
やっぱり若い子はかわいい衣装着ないとね!ね、ミキティ!
全体的に素晴らしい演技だったのに、ジャンプで転倒。もったいない!
53.77ポイント。メダルは難しいですね。
でも、来年の世界選手権ではこの人が主役になる気がします。

最終滑走、サーシャ・コーエン。
ソルトレイク大会では実力ナンバーワンと言われながらも
人気はミシェル・クワンに敵わず、メダルはサラ・ヒューズに持っていかれ、
この人も金メダルのためだけにがんばってきた選手です。
コーエンの演技は素晴らしかったです。スルツカヤよりいいと思った。
一瞬の危なげもなく、スピードも落ちず、しかも美しい!
出たー、180度開脚スパイラル。ただただため息。
荒川さんの手離しY字スパイラルやミキティのビールマンスパイラルは、
難度が高いのはわかるけどどうしても体勢的に無理があったり
スピード落ちたりしちゃうのですが、
やっぱり基本の形を誰より美しく決めるっていうのは強いね。
66.73でスルツカヤを上回りました。

男子のときと違って、会社に間に合う時間に全選手終わってくれてよかった…。


やるべき人が実力を遺憾なく発揮し、
若手はみずみずしい演技と笑顔で次代への期待を持たせてくれました。
役者は揃った、という感じですね。
2日後にフリーを観るのが楽しみなような、まだ終わって欲しくないような。
3位までの点差はあってないようなものだし、
村主さんはこのぐらいの点差なら得意の粘りでひっくり返す可能性もあるし、
ほんとにほんとに楽しみです。またがんばって3時に起きよう。

そして5位のキミー・マイズナー。誰なんだ。
前回・前々回の空気読まない金メダリストを思い出させてちょっと不安です。
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by babyleaf_6 | 2006-02-22 08:22 | 2006トリノ五輪
フィギュア男子、フリーの最終グループを観ています。
眠気も吹き飛ぶ皆さまの美しさ。ほぅ。

プル様は終盤の3回転が2回転になるアクシデントはあったものの
鬼のように完璧な滑りで高得点を叩き出しました。
ソルトレイクの銀がそれほど悔しかったんだろうなぁ。

ランビエール。なんだその曲と関連性のない豹柄の衣装は。
プル様と同じ4-3-2のコンビネーションジャンプ!これはすごい。
(プル様のは4-3-3でした。サッカーの話じゃないよ)
こちらもほぼノーミスで2位に。232.21点。

ジョニー・ウィアー。きれいだなぁほんとに。
ジャンプで若干ミス。でも、女子選手もかくやというようなポージングの美しさ。
SPほどの完成度ではないけど、観客の心はわしづかみでした。
うわ、めっちゃかわいい投げキッスした!
点が伸びない・・・216.63で4位。
現在3位はライザチェック。
次のバトルは自己ベストを大きく更新しないとメダルに食い込めません。
・・・森さん、ちゃんと調べてるなぁ。

ジェフリー・バトル登場。曲を「サムソンとデリラ」に変更だそうです。
この曲好きなので嬉しい。
序盤のジャンプで転倒。自己ベスト更新は難しいか?
スピンはきれい。難しそうなポジションチェンジを簡単そうにやるのがバトルです。
ジャンプを決めるたびに、会場の女性ファンから熊に襲われたかのような悲鳴が。
せっかくかっこいいんだからラストは顔見せてポーズした方がいいのに。
(↑余計なお世話)
伊藤英明に似てるねこの人。
227.59点で3位。そしてあと2人。

ジュベール。仮面ライダーみたいな衣装着てる。
ちょっと気合いが入り過ぎか、ジャンプコンビネーションが単発だったり、
ランディングでぐらついたり。うわ、転んじゃった!
この人いつもはもっと安定感あるのに、高得点へのプレッシャーなのかしら。
それでもストレートラインステップの前に観客を煽るシーンが。
ああ、点が伸びない。212.89点で6位!

うう、いよいよ高橋。だいじょうぶかな。
自信もってやってください。
メダルなんかどうでもいいから、高橋らしい滑りを。

・・・終わりました。
転倒もありましたが、スケートは滑ってたし最後までスピード感を失わず、
ジャンプも尻上がりに調子を上げ、いい演技だったと思います。
本人は納得のいかない顔してますが。お疲れさまでした。
204.89点で8位。TESとPCSの差がありすぎ。会場もちょっとブーイング。
初めてのオリンピックでくじ運にも恵まれず、プレッシャーのかかる中でよくがんばったよ!


とりあえず、会社行きます!

会社に着いたので追記
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by babyleaf_6 | 2006-02-17 07:10 | 2006トリノ五輪

男子フィギュアも美しい

今日も今日とて早起き→フィギュア。
実況森昭一郎さん、解説は五十嵐文男さん。
あれっ、TBSで中継なのにフジの森さんなの?(前に女子バレーでぼろ泣きした人ね)
そうか、民放のトリノ中継はこういうことがあるのね。
森さんの実況、けっこういいです。落ち着いてポイント押さえてます。
悪夢の「ライトショルダー・ブラックローズ」より1000倍いい!
こんなの見つけました。
「どんなコメントも、プルシェンコのステップには敵わない」、
わかってるじゃないですか森さん!!日本に帰ったらポエムにも教えてやってよ。

一番滑走、高橋大輔。
肩に力が入ってるようにも見えましたが、着氷もこらえてまずまずの出来。
でもやっぱり4回転ないと上位進出は難しいかなぁ。

続いて2番で登場、プルシェンコ様。
レベル4やりたい放題で90点をマーク。わかったよ、もうわかったから。
ストレートラインステップだけは高橋のほうがよかったです。
しかし別世界だな、この人だけ。

うわっ、寝てた!いま私、寝てた?
ランビエールが終わってる・・・2位に入ってます。凹。
ジェフリー・バトルも見逃しました。ジャンプで転倒があったらしく、
あまり得点が伸びていません。

ちょっと飛ばしてジョニー・ウィアー。うーん、きれいな顔。
曲はサン・サーンス『白鳥』。この人は時計回りにジャンプする人です。
いつもより安定感があったような。スピンが美しい!
ラストは女子選手のような繊細さ。うん、調子よさそう。
あ、高橋抜かれた。


しかし画面の右下にずっと「高橋大輔現在4位!」とか出てて邪魔・・・。
まだSPだってば。
中居くんが出て来るとメダルメダルとうるさく興が削がれるのでチャンネルを替えてたら、
日テレのニュースで
「荒川静香がトリノ直前に変更した曲目、ショパンの『幻想即興曲』を初披露」。
・・・・・・。
そっちじゃないよ、変更した曲。

あー、だめだー、やっぱりフィギュアだけはNHKでやってくれーー。


残り5人になったところでタイムアップ。出勤します。
サンデュが、サンデュが気になるよ〜。
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by babyleaf_6 | 2006-02-15 07:15 | 2006トリノ五輪
フィギュアスケートペア、フリーが始まる時間に目覚ましかけてたのですが、
起きたらスピードスケートが押しててなかなか始まらず。
眠気覚ましにシャワー浴びて出てきたら、第2グループから放送始まってました。

えらく長くなってしまったのでたたみます
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by babyleaf_6 | 2006-02-14 08:15 | 2006トリノ五輪

ねむい・・・

女子モーグル決勝を見終わってちょっと寝て、さっき起きて、これから練習行きます。
お酒飲んでそんなことしちゃったので、顔がむくみまくりで目が開きません。
今日の練習、最後までもつかしら。
でもどんどん書かないと忘れちゃいそう。

上村愛子ちゃんはメダルは獲れませんでしたが、
コークスクリュー720が決まった瞬間は誰よりかっこよかったです。
モーグルってエアーよりターンの方が配点大きいんですね。
私にとってはモーグルのターンって、助走ぐらいにしか思えなかったのですが。
ターンがうまいといいタイムに繋がるし、モーグルって難しいんだわー。

それにしてもソルトレイクのときからエアーが格段に進化してますね。
ぐるっと回ったり回りながらひねったり後ろ向きでポーズ決めたり…。
「コザック」なんかやる人誰もいないですもんね。
「ヘリコプター」を初めて見たときの感動はなんだったんだ。
4年後にはまた度肝を抜かれるような技が見られるんでしょうか。たのしみ。


で、もう寝ようと思ってチャンネル変えたらジャンプノーマルヒルで原田さんがまさかの失格。
なんなんだそのルール!
それは本人のミスなの?わかってたらスキー板変えるよね?
ラージヒルでもう一度チャンスがあるといいんだけど…。

フィギュアスケート・ペアは録画しました。2日目にしてすでにバテ気味。
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by babyleaf_6 | 2006-02-12 08:06 | 2006トリノ五輪

トリノ五輪、開会。

トリノ冬季オリンピックが開幕しましたー。
オリンピック大好きなので、わくわくしています。
アテネのときほど夜更かしして観ることはないと思いますが…。

まずは開会式。
全体的に朦朧としながら見てたので、
夢と現実が入り乱れていますが、とても素敵な開会式でした。
入場してきた選手に座るところがあるのはよいですね。
いつも、「選手は寒い中ずっと立ってて大変そう」と思っていたので。

あとは箇条書きです。
夢と現実を行き来しながらブログ用にメモってたので、
「そんなものは出てこなかった」というものがあったら指摘してください。

・とりえあず寒そう…。
・適当な感じが素敵なマスゲーム。衣装の早替わりに失敗する人とか。
・欽ちゃんの仮装大賞の大規模版みたいな。
・頭から火を吹いて失踪するスケーター。
・アルペンホルンを吹くおじさんの頭上に国旗掲揚。おもちゃみたいだ。
・牛柄の社交ダンス。なんで牛?
・うとうとしてたらなんだか大掛かりな装置が持ち上がって五輪マークが!
・選手入場。先導の女性のドレスがとても素敵。
・イングランドチームのユニフォームがかっこよすぎる。
・いっそ馬に乗って登場してもらいたい。無理か。
・オーストラリアチームの持ってたカンガルー、アテネのときも持ってたよね?
・イタリアの旗手はコストナー。かっわいー♪衣装もおしゃれ。
・入場の音楽がなつかしダンスミュージックメドレーでめっちゃ楽しい。
・DJがいたのか?
・しかしこのあたりで寝オチ。
・F1の爆音で一瞬起きる。なんだったんだ。
・超高速聖火点灯。びっくりした。
・パヴァロッティ登場。「誰も寝てはならぬ」を歌う。
・あの歌声は世界の宝物です。
・でも、こんな明け方に「寝てはならぬ」と言われましても。
・開会式で「トゥーランドット」とは、荒川さんメダル獲得への吉兆か。
・しかしパヴァロッティの途中で「おはよう日本」が…。
・こら!NHK!
・と一瞬怒るも、力尽きて三たび寝オチ。おやすみなさい。


・その後ちゃんと起きてニュースで開会式ダイジェスト観ました。
・寝てる間にロベルト・ボッレが踊ってたことが判明!!
・大ショック。知ってたら絶対起きてたのに…。
・こんなに素晴らしい開会式は初めてです(←半分寝てたけど)
・どうして録画しておかなかったんだろう…。

競技でもクライマックスが明け方になることが多いんでしょうか。
だったらアテネよりつらいな…。
あっでも冬季は室内競技が少ないので、そんなに遅くまでできないのかも。
これから二週間、できるだけがんばります。
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by babyleaf_6 | 2006-02-11 23:17 | 2006トリノ五輪