SOCIO6年生、OL若葉の日々(ふたりぐらしになりました)


by babyleaf_6

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今年もあと半日で終わりです。
ギリギリになっちゃいましたが、今シーズンのまとめエントリーを。

■1月■
暮れから謎のじんましんに襲われ、点滴に通うお正月。神田明神にて前厄の厄落とし。
まっすぅや阿部ちゃんのレンタル移籍、ミヤさん・戸田さんの完全移籍でとってもさみしい一年の幕開けでした。

■2月■
なぜかエントリの少ない2月。早く開幕しないかなぁと思いながら過ごしていたのでしょうか。個人的にはオーケストラに入団。

■3月■
広島に負けたところから今シーズンが始まったんだなぁ。世界フィギュア見たり、五輪代表を応援したり。ライムス@武道館は最高でした。DVD買ったのに観る時間がない…。

■4月■
仕事がばたばたしていた4月。観戦も少なかったし、更新もさぼり気味だったようです。

■5月■
今年のドラゴンズはだめかもなぁと思っていた5月。東京はナビスコ予選をまさかの1位通過。赤嶺ブレイクの兆し。

■6月■
甲府戦でフェアプレイフラッグ旗手を経験。味スタのピッチを踏んで大興奮。カシマスタジアムでリーグ戦初勝利。カシマのおばちゃん元気かな。

■7月■
規郎が大ブレイク(ちょっとだけ)。アジアカップで喜んだりしょんぼりしたり。

■8月■
2年ぶりのRIJF。東京は中断明けの4連敗→広島で大勝。セ・リーグの首位争いが激化するも、CSのせいで世間的にはあまり盛り上がらず。

■9月■
久しぶりの大相撲観戦で人間力に遭遇。東京は5連勝ならず。

■10月■
ドラゴンズはマジックが点灯しながらリーグ優勝を逃す。CSでは5連勝で日本シリーズに出場し、4勝1敗で53年ぶりの日本一を達成。東京のことは思い出したくありません・・・。

■11月■
東京ドームでアジアシリーズ観戦。フィギュアGPシリーズを全試合テレビ観戦し、テレ朝のせいで血圧上がりまくり。梶山さんが脅威の速さで復帰。

■12月■
甲府で今季最後のサッカー観戦。今ちゃんの去就に揺れた1ヶ月でした。ちゃげあすライブで3列目。全日本フィギュアで泣きすぎ。


観戦記録その他はたたみます。

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by babyleaf_6 | 2007-12-31 14:22 | FC東京2007

来年も!

今ちゃんが、来年も「わたしの今ちゃん」でいてくれるらしい。

すいません、突っ込まないでください。うれしいんだもの。
スポーツ新聞によれば、城福さんの説得が大きかったようです。まずは大仕事をしてくれましたね。
今ちゃんが浦和もガンバも断るような来季の構想って、どんなのなんだろう・・・知りたいなぁ。ファンにもちょっと教えてくれたら、SOCIOも増えるかもしれないのにね(笑)。

まだまだ出入りはありそうですが、とりあえずは安心しました。
今季は泣いている今ちゃんばかりが印象に残っています。来年は笑顔で、あの強気の(ちょっとぶっちゃけすぎの)ヒーローインタビューをたくさん聞きたいですよ!


今日から実家です。とりあえず、年賀状を完成させなくては。
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by babyleaf_6 | 2007-12-30 11:37 | FC東京2007
年賀状を印刷しながら女子シングルFS。
インクなくなったらアウトだなー。明日から帰省なのですが、新幹線が朝早いのしか切符とれなかったので。

まずはリード姉弟のアイスダンス。このふたりはスピンや回転リフトが上手ですよね。ステップの同調性を高めつつスピードが上がったらもっと迫力が出るのじゃないかしら。

女子シングル、フリーは浅田舞から。去年と同じ「白鳥の湖」にプログラムを戻したそうです。このプログラム好きなのでまた見られて嬉しいな。ちょっと表情が冴えないですが、ジャンプの着氷は乱れつつも持ちこたえ、スパイラルなどの得意なところで調子を上げていきましょう。やっぱりコンディションがよくない中での全日本だったようですが、転倒もせず、丁寧に滑り切れたことは来季に繋がるんじゃないかな。フリー91.63、トータル135.55。

西野友毬。チャイコフスキー「眠りの森の美女」より。雰囲気に合う曲選んでますね。
3Fで転倒。「花のワルツ」の部分は三拍子にきっちり乗っていて、とってもかわいらしいです。レイバックスピンからビールマンスピンへの動きがすごくきれいだし、スパイラルのポジションひとつとっても、バレエの基礎がきちんと身に付いていることがよくわかります。後半ジャンプで失敗もありましたが、初めての全日本で自分らしさをアピールできたのでは。88.57、トータル137.51。

太田由希奈、「アランフェス協奏曲」。手を止めてじっくり観ます。
・・・じっくり観ました。観ましたとも。いい演技でした・・・なんで泣いちゃうんだろう。「優雅」という言葉をフィギュアスケートで表現するとこうなる、という感じなんだよなぁ。曲の世界に入り込んでいて、表情もはっとするほど美しかったです。3回転ジャンプの確実性が上がって、コンビネーションが入れば、世界のトップ争いだってできるよ。素晴らしい演技を見せてくれてありがとう。
スコアは92.12、トータル142.96で暫定1位に。

澤田亜紀、「レ・ミゼラブル」。
今日はジャンプが冴えてます!そうなると表情も明るくなるし、SlStもスケールを感じました。終盤の3T、3Sはあぶなかったですがこらえました。崩れるかと思ったけど、最後の2Aであれだけ高く跳べるのはこの人ならでは。もうちょっと身体が絞れたほうが演技が軽くなるのかな。90.21、トータル138.91。

武田奈也、「Otonal 〜秋によせて〜」。今日は納得のいく演技を。
最初の3Loが2回転に。ななちゃん落ち着いて!3Sはクリーンでした。スピンコンビネーションのあたりでもう普段通りの動きになってきて、ひと安心。3T+2Tはスピードと幅があってきれい。終盤は安心して観ていられました。笑顔でフィニッシュ、よかったよかった。TEC59.19が出ましたよ 、108.63といい点が出ました。トータル157.97でトップに。

最終グループは浅田真央から。ショパンの「幻想即興曲」。
インクが切れそうだったりと心ここにあらずで見てしまいました、ごめん真央ちゃん。要素のひとつひとつはレベルも高くてきっちりやってるのですが、「演技をやっている」というふうに見えちゃうんだなーこの人は。わたしだけかなぁ。すごいとは思えても、胸が熱くなることがないというか。フリー132.41、トータル205.33で頭ひとつ抜け出しました。コーチが持ってたボックスティッシュが鼻セレブのエアロバージョンでしたね。

水津瑠美、「ストレンジ・パラダイス」。
出だしの3連続ジャンプがよかったので落ち着いてるなぁと思ったのですが、その後はひとつのジャンプの失敗を引きずってしまいました。残念。でも最後まで折れずに丁寧に滑っていたのはよかったのでは。82.45、136.27。

村主章枝、「オブリビオン」。3位以内を守れるか。
課題のジャンプがやっぱり完璧にとはいかなかったものの、流れがあって姉さんらしい演技でした。スピンやSlStでお客さんが「待ってました!」という雰囲気になるのがテレビで見ていてもわかるのですが、そういう武器があるのはほんとに強いし、それがこれまで積み重ねてきた努力と経験のなせる技です。54.24、トータル161.79。

中野友加里、R.コルサコフ「スペイン奇想曲」。世界選手権めざしてがんばれ!
はっとするような表情の美しさ。集中力が最大限に高まっているのでは。3Aをもちこたえました。スピンコンビネーションは完璧!軽々と3回転ジャンプを決めてゆきます。スパイラルの笑顔も、今日は特に目の光が強いというか、自信に満ちあふれているように見えますよ。3F、3T+2T+2Tときれいに決めて、フィニッシュに向かっていくステップも音楽もしっかり掴んで、上半身と下半身をバランスよく大きく使っています。素晴らしい!演技終了直後にリンクの上で涙を見せるのは珍しいですね。世界選手権に絶対出るんだ、という強い気持ちの表れだったんだと思います。フリー123.15、トータル184.31!よかった、よかったよー。

鈴木明子、映画「タイタニック」より。深いブルーに白いスカートが美しい衣裳です。
この人も強い気持ちのこもったいい演技でしたね。ドラマチックな曲に負けない演技でしたよ!スパイラルのときの手の動きとか、ひとつひとつが「振りつけ」ではなく「表現」です。SlStでは思わず拍手してしまいました。101.27、トータル159.93。点も出ましたね。世界への道がふたたび開けたのではないでしょうか。よかったね。(よかったばっかりだ今日は)(涙)

安藤美姫、ビゼー「カルメン」。
いやー、やっぱり全日本はいいなぁ。みんないい演技するなぁ。「女王のカルメン」と呼ぶにふさわしい演技だったのではないかしら。去年の世界選手権と同じぐらいの素晴らしさでしたよ。少しの着氷の乱れやスピンの軸のずれはありましたが、そんなことが些細なことと思える、迫力満点の演技でした。精神的に強くなりましたね。フリー135.50、トータル204.18。ほんの少し届きませんでした・・・でもフリーでは浅田を上回りましたね。2位とわかっても清々しい表情をしていたので、出し切ったという満足感があったのでしょう。

浅田真央が全日本連覇達成。2位安藤、3位に中野、4位村主、5位鈴木、6位武田、7位太田。
世界フィギュアの代表選手も確定。男子は高橋・小塚・南里、女子は浅田真央・安藤・中野、そしてアイスダンスのリード姉弟。みんながんばっていい演技して欲しいです。ちなみに四大陸選手権の代表は、男子が南里→中庭、女子が中野→村主とひとりずつチェンジ。中庭くんがんばれ!鈴木明子ちゃんも出してあげたかったですねー。きりがないか。


むきになって、ほとんど意地になってフジテレビの番組づくりや最低最悪の実況について触れずに演技の感想だけを書いてみました。無駄な労力使わせないでくださいよ。選手たちの演技がとても素晴らしかったことが救いです。お疲れさまでした。
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by babyleaf_6 | 2007-12-29 20:52 | フィギュアスケート
もう寝たほうがいいのはわかってるのですが、我慢できなくて観ちゃいます(笑)。男子シングルFS。眠いので感想は簡単に(するつもり)。4回転を2回とも転んでも優勝できそうな点差ですが、高橋には油断せず完璧に滑ってもらいたいですね。

小塚くんは気持ちが入った演技でしたね。3Loが抜けてしまった以外はジャンプもきれいだったし、落ち着いて自分の動きを制御している感じがしました。小塚くんのスケートって、気持ちが入っていてもどこか理性的ですよね。若いのに(笑)。久しぶりにガッツポーズ出ました。146.64という高得点。トータル219.34で暫定トップに。

高橋大輔、チャイコのロメジュリ。
・・・2回とも転んでも、なんて言ってすいませんでした。素晴らしいスケーティングでした。かっこよかったー!
世界選手権までに少し時間があるので、少し休んで体力つけて、プレッシャーのかかった局面でも最後まで全力で滑れるようにできるといいよね。そしたらほんとに金メダルも夢じゃないよ。FS169.15、トータルで254.58、もちろん1位。PC5項目のうち4項目が8点台でした。国内に敵なし。将軍、カムバック!

南里康晴、ビゼー「カルメン」。
高橋の直後ではやっぱり滑りにくかったか、安定感を欠いてしまいました。全体的にひざの使い方がもっとやわらかくなるといいよね。ジャンプ降りる時に棒立ちになってるとあまりかっこよくないです。最後までなんとか滑り切れてよかった。フリー131.51、トータル199.81。

SP5位から表彰台を狙う無良崇人。チャイコのヴァイオリン協奏曲。この人はほんとにジャンプが高くて華がありますね。SlStやスピンはまだまだ改善の余地がありますが、それもこれからののびしろだもんね。スケールの大きいスケーターになるのではないかしら。めざせバンクーバー。最後の3Lz決めたのはえらいよ。男子も層が厚くなってきたなぁ。121.45、トータル188.80で4位に。

中庭健介、映画「ブレイブ・ハート」より。がんばれ!
なんだろう、演技の前半からもう涙が出てきちゃって困りましたよ。今年の世界選手権にどれだけ出たいと思っているか、本当によく伝わる演技でした。着氷が乱れても決して手をつかない、あれは精神力でもちこたえたんだと思います。中庭くんってキュートなんだよね。母性本能をくすぐるというか。リンクを上がる前にも一礼。ああもう、高校球児かと(笑)。これまでの努力の積み重ねを見てきているからこそ、本田くんからも「闘う男ですよね」という熱いコメントが。お願いします、3位以内に!
FS127.64、トータル198.94で、3位の南里にほんのわずかに届かず・・・あああ。南里の方が上なのか・・・そうなのか・・・。

最終滑走、梅谷英生。曲は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。
最初は中庭くんのショックが大きくてぼーっと見てたのですが、はっとするようないい演技でしたね。手足が長くて動きがきれい。もう22歳かぁ、もうちょっと色気というか雰囲気があってもいいかな?日本人男子には色っぽさが足りないんだよなー。(高橋は突然変異みたいなもので。)転倒もありましたが、きちんと曲の世界の中で4分半を滑り切りました。FS123.37、トータル181.36。

優勝は文句なしで高橋大輔。3連覇おめでとう。2位に小塚くん、3位南里、4位中庭、5位無良、6位梅谷。
ああー、中庭くんの4位が悔しい。表彰台に乗せてあげたかった。世界選手権で中庭くんを見たかった。小塚くんはこの大会よかったですね。GPシリーズの反省が活かされていたし、引き締まった大人の表情になってきました。世界選手権では南里くんともども、中庭くんはじめみんなの分までがんばるように。高橋が金メダルを獲れるかどうかも含めて、今シーズンの世界選手権は男子シングルがとっても面白そうです。
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by babyleaf_6 | 2007-12-28 02:09 | フィギュアスケート
女子シングルSPです。GPシリーズに出場している選手以外はテレビで見る機会がほとんどないので、全日本はとっても楽しみです。太田由希奈ちゃんも出るよ!
最初にアイスダンスのリード兄弟をダイジェストで紹介。まだまだこれからのふたりですが、世界の壁は高いなぁ。

全日本Jrで優勝した水津瑠美。美人だよなぁこの子。曲は「スパニッシュ・キャラバン」。
滑り出しからスピードに乗って、演技がゆったりと大きいです。スタイルいいなぁいまどきの子は。3T+3T、3Loとクリーンに。片手ビールマンができるのですね。リズム感がとってもいいし、上半身と下半身がバラバラになることもなくてバランスのいい選手ですね。スコアは53.82。

鈴木明子ちゃんです。体調不良を乗り越えて、西日本選手権で優勝。2007ユニバーシアードでも優勝してますし、実力は折り紙付きなので、期待して見ますよ。曲は「ファイアーダンス」。最初に3Lz+2T、3Fはステッピングアウト。スピンの姿勢がきれいです。2Aはなんとかこらえて、コンビネーションスピンからSlSt。このステップはかっこいいなぁ。エッジも深く使えているし、メリハリが効いていて曲の世界をよく表現しています。アピールが上手。58.66で暫定トップ。笑顔で滑っているのを見て、こっちも嬉しくなりました。

安藤・浅田のいる次の組が映りました。由希奈ちゃんがいますよ。ちゃんと放送してくれるんでしょうね。

その組の一番手は浅田舞。姉妹で同じ組なのね。NHK杯は体調が悪くてかわいそうだったので、挽回できますように。チャイコのロメジュリ。
3S+2Tはきれいに、3Fは回転不足かツーフット気味に。2Aはばっちりでした。今日は彼女本来のやわらかさや姿勢の美しさが出せていていい感じ。あらら、スピンでちょっとぐらついてしまいましたが集中してSlStはよく動けています。絶好調とはいえなかったけれど、力いっぱい滑り切りました。よかった。43.92、うーんTESが低いな。

安藤美姫、「サムソンとデリラ」より。
落ち着いた表情してるんじゃないでしょうか。いい演技が見たいです。3Lz+3Loは決めました。3Fもとってもいいです。スピンですでに手拍子が。曲もいいですよね。2Aはスピードも充分、スパイラルはちょっと足の位置が低いかな?でも動きはとてもいいです。最後まで集中して!SlStは全身を大きく使って、腕の動きもとっても滑らかで女性らしくて素敵。最後のスピンがちょっと失速してしまいましたが、全体的には今シーズンで一番よかったような気がしますよ。68.68のシーズンベストでトップに。

太田由希奈ちゃんです。待ってました(>_<)曲はプッチーニの「マダム・バタフライ」。
ああ、見とれている間に終わってしまいました。テレビに向かって拍手。やっぱり由希奈ちゃんの演技が大好きだー。一瞬たりとも隙のない、流れるような演技。この人のスケーティングは、ひとつのポーズ、ひとつのジャンプ、そして次の技、というふうに「こなしていく」のではなくて、曲が始まってから終わるまでが長いスラーでつながれているのです。3Sが抜けて1回転になってしまったところ以外は完璧だったのになぁ。スコアは50.84。

浅田真央、「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア」。SPの衣裳が新しくなりましたね。これもきれいな衣裳だなぁ。
3F+3Loは加点のもらえそうな美しさ。よかったよかった、決まったね。ステップからの3Lzはやっぱりロングエッジになってしまいましたが、ここは割り切ってるのかな。ジャンプが決まればあとは突っ走るだけです。今日はほんとに気合いが入ってますね、SlStは鬼気迫るものがありました。これはいい演技でした!うわTEが40点台。72.92ってすごいな。大会をひとつ終えるごとに成長していく、その経過を見られることもファンの幸せです。

2007全日本Jr2位、2007Jr GPシリーズでも優勝して注目を集めている西野友毬。曲は「レイエンダ」。
3Lz+2T、ひとつめを降りたところで止まりそうになりましたがなんとか跳べました。3Loはばっちり。2Aは入りが斜めになってしまい転倒。レイバックからビールマンへのコンビネーションスピンは軸もブレず、とってもきれいです。スパイラルはひとつひとつの形はきれいなので、つなぎがもっとなめらかになれば。Jr GPシリーズ、ファイナルからシニアの大会へと疲れが出る時期だと解説の八木沼さん。スコアは48.94。インタビューがいい子ちゃんいい子ちゃんしてなくて面白い。

澤田亜紀、「アルメニアン・ラプソディ」。
3S+2Tをきっちり決めて、3Tはちょっと着氷が乱れたけれど成功。落ち着いているし、動きはいいですが、亜紀ちゃんにはジャンプをびしっと決めてもらわなくてはね。スピンはちょっと失速しちゃったかな。高さのある2Aからフィニッシュ。田村岳斗くんがコーチなのか。48.70で8位、ちょっと厳しいな。

武田奈也、ここから最終グループです。「タンゲ−ラ」。
動き出した瞬間から今日もいけるぞ!と思わせるキレのよさ。3回転が2回転になってしまったのがもったいなかったですが、スピードもあるしつなぎのスケーティングも上手。SlSt、ちょっと疲れてきたか?がんばって!最後のレイバックからビールマンへのスピンの流れはとてもよかったですが、NHK杯の出来には及ばなかったですかね。荒川さんは「GPシリーズは挑戦の気持ちだったが、全日本ではうまく滑りたいという守りの気持ちが出てしまった」、八木沼さんは「最初のポジションにつくまでに時間をかけすぎて、考え過ぎてしまったか」と。そうかー。NHK杯の表彰台が自信にもなり、プレッシャーにもなったということかな。49.34かぁ、フリーでの巻き返しを期待します!

村主章枝さんです。全日本で村主さんがどんな演技を見せてくれるか楽しみ。衣裳がピンクになりましたよ。「テイク・ファイブ」。
3Lz+2Tはスピード充分(ロングエッジがあったようですが)。ステップから3Fは余裕をもって降りました。スパイラルもスピンも、ロシア杯からまたレベルアップしてきてますね。2Aもきっちり降りました。最後のSlStは細かいドラムの音を全部拾っていて、しかもオリジナリティのある振付けがしてありますよね。それを完璧にこなすねえさん、すごい!GPシリーズから、ぐっとよくなってます。さすがだな〜。63.50で3位に。

中野友加里、ショパン「幻想即興曲」。
最初の3F+2Tはとてもきれいでした。今シーズンはほんとに集中できてますよね。3Lzの予定が2回転に。スピンは軸もブレず、スピードといい姿勢といい素晴らしい。ステップはまたさらに磨きがかかっているのでは。流れがまったく途切れず、きっちり音楽に乗っています。イーグルから2A、スピンへの流れも完璧。61.16かー、ルッツジャンプがもったいなかった。本人はかなり不満そうですが、明日のスペイン奇想曲はすごいことになりそうだわ。わくわく。(←無責任なファン)


SPを終えて、浅田、安藤、村主、中野、鈴木、水津、太田という順位に(このタイミングで浅田のSPをノーカット再放送する意味がまったくわかりません)。奈也ちゃんが出遅れてしまったのが残念。表彰台争いもメダルの色も予想がつきません。上位はさすがにミスなく、きちんとまとめてきていて、日本でトップ3に入って世界フィギュア出場権を獲得することの難しさを思い知らされます。みんな、みんな、がんばれ。
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by babyleaf_6 | 2007-12-28 00:35 | フィギュアスケート
世界選手権への3枚の切符をかけて(男子が3人出場できるのは25年ぶりだそうです。素晴らしい)、全日本フィギュア男子SPです。フジテレビで深夜に1時間のダイジェスト放送。実況は西岡さん、解説は本田くん。特別解説?に荒川静香さん。タレントが出てきてしゃべるところは全部飛ばしますよ。

一番滑走は柴田嶺、サン=サーンス「死の舞踏」より。
最初の3Aを2Aに。また一段と線が細くなってやしませんか。連続ジャンプでは転倒してしまいましたがその後落ち着いて滑っています。ちょっと淡々としすぎてるような気もする。スピンもバランスを崩し、スピードも落ちてしまって、らしくない演技になってしまいました。スコアは50.00。

今シーズン初めて観ます、小塚崇彦。曲は「キャラバン」。赤いシャツに黒いパンツという、小塚くんのキャラになさそうな(笑)意外性のある衣裳。今季まだ表彰台に乗ってないので、この全日本で結果を出したいところ。
最初の3Lz+2T、3Aを降りて波に乗れるか。スケーティングやスピンの安定感は増してますね。この大会に合わせてきっちり調整してきているようです。ステップはエッジを深く使って音楽にもはまってます。さすが上手いな。フィニッシュの後、右手で小さくガッツポーズ。いいんじゃないですか!曲の割に怖い顔で滑ってたように思いますが(笑)、「緊張しながらもこの演技ができたのは成長の証拠」と荒川さん。スコアは72.70でした。

南里康晴、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」。
織田くんが(残念ながら)欠場したこの大会でチャンスをものにできないと厳しいよね。がんばれ!
曲の雰囲気に非常に合った表情豊かなスケーティング。ステップやスピンのチェンジフットも工夫されたいい振付けだと思います。最後はもうちょっとお客さんにアピールしたかったかな。ちょっとしたミスがありましたが68.30で2位に。

高橋大輔、国内では敵なしのはず。「白鳥の湖」Hip Hop version。
いやー、スピードといいスケーティングといいジャンプのクリーンさといい、ちょっと格が違いますね。完全に自信持って滑ってるのがわかります。深く沈み込むシットスピンからSlSt、黄色い歓声というか悲鳴みたいなのが聞こえますよ。体のキレも抜群だし、これは優勝間違いないでしょう。スコアは85.43。西岡アナがちょっとポエムに毒されてるっぽいのが気になる。あんなやつの影響を受けてくれるな。

全日本ジュニア2007優勝、無良崇人。25年前の世界選手権代表3人の中にお父さんがいたらしい。あと五十嵐さんと松村さん。へーー、そうなんだ。曲はエドウィン・マートン「アート・オン・アイス」。
3Lz+3T、3Aは高い!お見事。ステップは細かいの入れてきてますね。ちょっとエッジの使い方が浅いかな?3Fも決まった。上半身の動きがかたいかな、と思いますが緊張して力が入っていたのかな。スピンから最後ちょっと音に合いませんでしたが、落ち着いてまとめたんじゃないかしら。67.35で4位に。

きました中庭健介、曲は「サラバンド」。
最初の3Lz+3Tを決めて、のびのび滑っているようです。3Aはぐらつきましたがなんとか。スピードがあっていいですね。3Fも降りました。やっぱりこの選手の雰囲気、好きだなぁ。最後のステップはこれまでの選手の中で一番気持ちが入っていて、見ていてぐっときました。世界選手権に行かせてあげたいなぁ。キス&クライではにこにこ。スコアは71.30で3位に入りました。フリーもがんばって!

SPを終えて1位はぶっちぎりで高橋、2位小塚、3位中庭、4位南里、5位無良、6位梅谷。2位から5位の差が5点以内と、メダル争いが面白そうですね。それにしても織田くんの欠場はいろんな意味で悔しいな。楽しみにしてたのにな。

国分太一と内田恭子は早送りしちゃえばたいして気になりませんが、女子シングルは実況があの男なので覚悟して見なくては。負けるもんか。
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by babyleaf_6 | 2007-12-27 01:49 | フィギュアスケート
あの、サッカーのことについては、まだあの、心の整理っていうか、現実に向き合う勇気が出なくて、なに書いていいかわからないので…すいません。またそのうち。

今日はちょっと久しぶりにドアラの話。日本一になるといろいろあるなぁ。……。


まずはこれ。

日経エンタテインメント!
2007年 ヒット総まくり「勝手にエンタ!大賞」で「あまりに自由過ぎるで賞」を受賞。
ありがとうございます。


ちょっと前ですが、こんなのもありました。

中日のドアラが球団とともに2007年の日本一(Yahoo!番付)

かっこよさならレオ、りりしさならハリーホーク、かわいらしさならマーくんやつばくろうなど、どのマスコットも魅力的なのですが、動画サイトの影響で他球団ファンまで巻き込んで一大ムーブメントを起こしているのがドアラ。
なんなんでしょうね、あの目が離せなくなる感じは。


調子に乗って(笑)お正月にはトークショーに出演。(もちろん石黒広報(兼ドアラ通訳)がご一緒です)

中日ドラゴンズ石黒広報トークショー&ドアラもやってくる!(名古屋ハウジングセンター日進梅森会場)
1/2(水)1回目10:30~2回目14:00~トークショー等 石黒広報、ドアラ

帰省してると思うけど、2日かー。日進かー。うーん・・・行きたいけどなー。
マスコットをトークショーに出す球団も球団だ。ビールかけ以上にびっくりしたよ。なんでもアリだなもう。


さらに、先週発表されたこれ。

発表します!!!!(中日ドラゴンズ公式ブログ)

ドアラが本出します!! 「ドアラのひみつ」2月下旬発売だよ(中日スポーツ)

ドアラが本を書いた…来年2月下旬PHP研究所(スポーツ報知)
(「アキバ系アイドル」って言うなー)


出版元はPHP研究所だそうです。PHP研究所さま、ありがとうございます。勇気ありますね!
初版は7,000部だそうで。



・・・足りない!足りないよ!重版の準備しておいて!

忘れずに予約しないとな・・・。


「動いてナンボ」のドアラですが、今年は中日スポーツで「ドアラのつぶやき」というコラムまで書かせてもらって(こういうの↓)
「英智さんがバック転ほめてくれました」「仲間とガヤガヤ球宴は楽しいです」(サラリーマンの日記みたいな文体で、これがまた笑える)
すっかり球団の顔になりつつあるドアラ。ドアラはなにを目指しているのか。世界進出?いっそ世界征服?中国で偽ドアラが作られちゃったり?テーマパークなんてできちゃったらどうしよう。どうしようって、行くに決まってますけど。毎日優勝パレードなのね。へんなところに落とし穴があったりするのね。(←妄想暴走中)


○書籍概要
タイトル 『ドアラの秘密(仮)』
著者   ドアラ
判型   A5変形版
発行予定 2008年2月下旬
出版社  PHP研究所



「著者   ドアラ」

わはははは。だめだ、これ、何度見てもおかしい。著者って。著者って。
やりたい放題だな、ドアラ。



仕事サッカーその他でべっこりテンション下がってたのですが、笑ったらちょっと和みました。ありがとうドアラ。
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「どういたしまして」
(と言っているかどうかはわからない)
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by babyleaf_6 | 2007-12-25 13:17 | プロ野球も見るよ
ふわふわもちもちのパンケーキを求めて、ふたたびの代々木上原Ciappuccino。
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前回食べたパスタもすごくおいしかったので迷ったのですが、パンケーキのランチをいただきました。ツナカレーと、マスカルポーネとくるみ+はちみつ。奥に写っているクラムチャウダーが最初に出てきたのですが、スープや前菜がおいしいとそのあとのお料理もおいしいに違いない、と思ってわくわくしますね。ツナカレーの作り方を教えて欲しい・・・。

その後は池袋に移動してお買い物。やっと来年の手帳を買いました。5年めのほぼ日手帳です。赤→ブルーベリークリーム→サーモン→ライトグレーと一年おきに赤青赤青を選んできたのはほんとに偶然なのですが(というか今書いてて初めて気づいた)、この法則?にのっとって、来年はピーチにしました。チノ×ラベンダーのツートンにするつもりだったのに、実物を見たらピーチのかわいさにノックアウトされちゃった。とってもきれいな色です。来年はこの色に似合うような女性らしさを身に付けたいな、という願望も込みで。(無理とか言わない)

お茶しつつ携帯速報で熊本の様子をちらちらと。天皇杯準々決勝は広島に0-2で負けてしまいました。天皇杯は今年も遠くで終わってしまった。エコパに行きたかったな。東京のことはまた改めて。シーズン終了の悲しみをやわらげるべく、本日のメインイベントのために代々木第一体育館へ。もう初詣が始まっているのかと思うほどの原宿駅の混雑でしたがなんだったんだろう。クリスマスだから?

CHAGE&ASKA Concert Tour 2007 alive in live@代々木第一体育館。
アンプラグド形式、センターステージ、クリスマスと、スペシャル感満載の素晴らしいライブでした。曲順その他はたたんでおきます。

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by babyleaf_6 | 2007-12-23 23:56 | おんがく
って去年も書いたな同じタイトルで。

2008年ヤマザキナビスコカップの日程と予選リーグのグループ分けが発表されました。
【2008Jリーグヤマザキナビスコカップ】大会方式および試合方式について(Jリーグ公式サイト)

【予選リーグ日程】
第1節 3月20日(木・祝)
第2節 3月23日(日)
第3節 4月16日(水)
第4節 5月25日(日)
第5節 5月31日(土)
第6節 6月 8日(日)

【予選グループ】
Aグループ 浦和/名古屋/京都/神戸
Bグループ FC東京/東京V/清水/磐田
Cグループ 札幌/千葉/柏/川崎
Dグループ 大宮/横浜FM/新潟/大分

各グループそれぞれ1位の4チームと、グループ2位から上位2チーム、それに鹿島とガンバが決勝トーナメントを戦います。決勝は11月1日(土)の予定。


ほーーーー。
東京静岡静岡なBグループですよ。また磐田かー。
対戦相手はともかく、ナビスコ予選は連戦になるので移動距離が短いのはいいですね。第3節だけが平日開催なので、ここで東京ダービー&静岡ダービーにならないかしら。そのほうがお客さん入るんじゃない?(自分勝手?)
Aグループはまんべんなくどこも遠方で大変そう。Cグループは札幌VS関東なのね。あ、ここも千葉ダービーが。札幌には近場のアウェイってものがないんだな…大変そう…(大分もか)。Dグループは激戦になりそうな予感。

来年は東京ダービーが復活と思ったらいきなり34試合かー。ドキドキしてきた。(←いくらなんでも早すぎ)
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by babyleaf_6 | 2007-12-18 18:56 | FC東京2007
今日はずっと出かけていたので、CWC三位決定戦は見てません。PKまで行ったのか〜、1.5倍速で見るかな。決勝は後半28分、さっきミランが4点めを入れました。つよいなミラン・・・。横浜は寒そうです。

グランプリファイナル2日め。昨日はぐだぐだと文句を書いてしまってすみませんでした。今日は可能な限り演技に集中して観たいと思います。放送してくれる演技に、ですけどね(苦笑)。

男子シングルFSはエウ゛ァン・ライザチェックから。曲はプッチーニ「トスカ」より。
4T+3Tをきれいに決めて最高の滑り出し。3Aもこらえました。お客さんが少ないなぁ。3Sで惜しくも転倒。スピンは軸がきれいでスピードもばっちり。つなぎのスケーティングは安定してます。後半に3A+3、3F+3T、3Lz、2A、そこからのCiStは曲に合ったドラマチックな振付けでお客さんを惹きつけ、圧巻のSlStは魂のこもった滑り。素晴らしい!トリノオリンピックのプルシェンコにも負けない熱い「トスカ」でした。FS150.08、トータル229.78で暫定トップへ。

ランビエールの「ポエタ」。今シーズンずっと楽しみにしていた、ファイナルでのランビエールのフラメンコです。
最初の3回転で着氷が乱れました。4回転も両手をついてしまい、不安な滑り出し。3Loを決めたところからは動きの固さが取れたかな。スピンのポジションチェンジははっとする美しさです。後半は3F+3T+2Tを決め、その後もジャンプは少し正確性を欠きましたが、やっぱりSlStは素晴らしい。疲れてないんだろうかと思うようなキレです。ラストのスピンでは思わず「かっこいいー(>_<)」と言ってしまいました。完璧にはまだ遠いですが、世界選手権にまた楽しみができたと思おう。FS155.30、トータル239.10。

ファイナルの最終滑走に高橋大輔が登場。もうこれだけで胸がいっぱいですがしっかり観ましょう。チャイコフスキー「幻想序曲 ロミオとジュリエット」。
最初の4回転は入りがあまりよくなかったのか3回転に。次の4Tは成功!これで乗っていってくれれば。3Aは加点をもらえそうな美しさ。CiStもしっかりエッジに乗っているし、音楽にも合っています。雰囲気もすごくいい。3A+2T+2Lo、3F、サルコウは2回転に、3Loとラストの3+2Tはきれいに決めて、あとはフィニッシュに向けて突っ走るだけです。スタミナは残っているか。ああ、足にきてるなー。余裕はないですがなんとかフィニッシュ。ランビエールを上回れるか?154.74、うわぁ、惜しい〜!トータル238.94で、僅差ですが銀メダル。

優勝はランビエール、2位は高橋大輔、3位にライザチェック、4位ウィアー、5位チャン、6位ウ゛ァンデルペレンという結果になりました。高橋の3季連続GPファイナル表彰台は素晴らしいですね。おめでとう!
(余計なことですが、高橋の演技が始まるのとボカ×ミランのキックオフがぴったり同じ瞬間でした)

***

女子シングルFS、一番滑走は浅田真央、ショパン「幻想即興曲」。
最初の3Aはばっちり決めました。ほんのちょっと左のエッジを着いちゃってますかね。3F+3Tはふたつめが回転不足かもと荒川さん。気合いの入った表情しています。ステップからの3Lz、きっちり降りましたがやっぱりロングエッジで減点対象かも。3Lo、3F+3Lo、昨日は失敗しましたが今日はきれいでした!2A+2Lo+2Lo、このへんはまったくあぶなげなく。少し振付け変更してますかね。SlStは最後までしっかり滑り切りました。よく集中して持ち直してきましたね。FS132.55、トータル191.59。後から滑る選手にプレッシャーを与える高得点が出ました。

キミー・マイズナー、曲はプッチーニ「トゥーランドット」。
序盤の3回転をふたつ連続して転倒。どうしたんだろう、いつものマイズナーの演技にはほど遠い。また転倒が・・・体調でも悪いんだろうか。最後までがんばって!SlStも、なんとか振付けをなぞっているだけでしっかり踏めてないです。ああ、観ている方がつらい。お客さんの拍手が彼女を勇気づけ、最後まで滑らせてあげたように思います。フィニッシュしてがっくり。FS95.14、トータル154.22。ほんとはもっといいスケートができるはずなのに、残念な大会になってしまいました。世界選手権での復活を待ってますよ。アメリカもジャンとか若手が台頭してきてプレッシャーとかあるんだろうか。

中野友加里、R.コルサコフ「スペイン奇想曲」。
滑り出しはとってもいい雰囲気。3Aはばっちり。ほんとにいい確率で跳べるようになりましたよね。3F+2Tから速いスピンで序盤は完璧です。これはメダルも狙えるのでは!3Lz、3Sもスピードがあって着氷もなめらか。スピンでもその都度大きな拍手をもらっています。スパイラルシークエンスのアピールもいいですねー。さあ後半、3Fを決めて笑顔。ああ、得意の3Tを失敗、珍しい!しかしSlStは中野らしく基本のしっかりしたうえに表現力のぐっと上がったいい滑りです。3S+2T+2T(かな?)を最後に決めてフィニッシュ。ちょっとぐらっと。
FS113.18、トータル172.96で2位に。

カロリーナ・コストナー、ドウ゛ォルザーク「ドゥムキー」。
3F+3Tはスピードに乗ってきれいに決めてきました。3Lz+2Loもばっちり。3Fがシングルに。地元のお客さんからひとつひとつの演技に大きな拍手と歓声が起こってます。後半のステップは今季いちばんの出来だったのでは。スタイルのよさを存分に活かした振付けしてますよね。欲を言えば柔軟性なんだよなぁ。腕を、肩の可動域いっぱいで使えるようになると表現がさらにやわらかく、ぐっとよくなると思うんだけど。FS119.07、トータル178.93で中野を抜いて2位に。

キャロライン・ジャン。シューベルトの「アウ゛ェ・マリア」。一番大人っぽい曲使ってますね(笑)。3F+3T、3Lz+2Tと簡単そうに跳んできましたが、曲の割に元気いっぱいすぎるかな。FSはもっと雰囲気に合った曲を選んでもいいと思うのですが。スパイラルはとってもいいですよね、お姉さんたちにも負けてないです。最後の3Loで残念ながら転倒がありましたが、美しいパールスピンからさらに美しいビールマンスピン、そしてI字スピンを笑顔で回ってフィニッシュへ。FS114.66、トータル176.48で3位につけました。

最終滑走キム・ヨナ、曲は「ミス・サイゴン」より。
滑り出しからフィニッシュまで、見とれてました。巻き戻してもう一回観ましたが、最後まで落ちないスピード、ひとつの転倒を除いて完璧なジャンプ、まったく隙のない滑らかなスケーティングで、文句なしの優勝でしょう。これ以上なにを磨いていこう、というような美しさ。ほんとに精神力の強い選手ですね。感動的でした。FS132.21、トータル196.83で優勝。

最終順位は1位キム・ヨナ、2位浅田、3位コストナー、4位ジャン、5位中野、6位マイズナー。中野はほんとにいい演技でした。正直、いま日本の女子シングルで一番応援している選手です。日本選手権で優勝しないかなぁ。浅田はFSで挽回するも、SPの点差は縮まらず、逆転優勝は叶いませんでした。やっぱりキム・ヨナ相手にはひとつのミスも許されないということですね。ノーミス対決はいつ観られることか。
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by babyleaf_6 | 2007-12-16 21:14 | フィギュアスケート